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どこにでもいるOLのひとりごと

趣味を通して知り合った友人が
図書館にて勤務中とのことで
オススメの作家さんを教えてもらいました!

森見登美彦さん

夜は短し歩けよ乙女



まだ若い作家さんで多分34歳くらいかな。

京都が舞台で男性と女性の視点が交代しつつ描かれるファンタジー。

語り口調だったりするので知らぬ間に巻き込まれていて、ページもどんどん進みます。

地名など具体的なのに所々ふわふわしていたり、かと思えば古風な表現や熟語を多様していたり

不思議な小説です。

賛否両論ありそうですが
私は好きですね。面白いです。

四畳半神話大系も買ったので楽しみです。

携帯弄るだけの通勤時間が豊かになりましたよ。

私と対して年齢変わらないのに、、、
読んでいると自分の語彙力の乏しさを痛感します。
知らない熟語をマークして辞書でひいて直接本に意味書き込んで、、、。

誰にも貸せないし
古本屋さんにも売れないです。

私も不得手の蒐集家と呼ばれてしまわぬよう気を付けなくては、、、。

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