
連休に社内のメンバーと行って来ました

明らかに治る温かい泉

が明治温泉の由来だそう
実際湯治目的で訪れる方も多く源泉は25度くらいの冷泉で温かいのと冷たいのを交互に入ることでより効果があるんだとか
山奥にひっそり佇む温泉旅館
畳の香りと昔ながらの和な雰囲気が落ち着きます

夜は2時半頃まで話して
盛り上がりました~

次の日
5時半頃に目覚め二回目のお風呂へ
戻って二度寝して一時間後に起きると先輩がご飯前にお風呂に行こうと…

見事温泉マークと同じく三回入って丸くおさまりました
朝食を済ませ男性陣がお風呂に行っている間
先輩と旅館脇の滝を散策


トンボが沢山いて日向ぼっこしたり人差し指に止まったり可愛かったです

この辺りは「マイナスイオンがやたら多い場所」らしく(やたらって地図にも書かれてて…笑)

数字見てもぶっちゃけ分かりませんが
やたら多いらしいです(笑)
チェックアウト後は
東山魁夷の「緑深き」のモデルになったと言われている御射鹿池へ…

行きに通りかかった時は夕方だったせいか神秘的で人工的に作られた貯水池とは思えないほど
写真は昼間なので怪しさはゼロで風で波がない瞬間は鏡のように美しかったです

みんなそれぞれのカメラで撮影

蓼科山のロープウェーに向かう途中でジェラートを食べ
野菜の即売所でキノコや山芋や茄子などを自宅に購入
マザー喜んでました
男性の先輩がもともと山好きな方なので嫌な予感はしていましたが
目覚めるとロープウェーでなく白駒池に向かっておりました

駐車場に着いて
降りるとハイキングのはじまりはじまり…
山があまり好きではない同僚に「結構歩くらしいよ」とツイッターすると
「サンダル履き替えたのが悪い」と私のスニーカーのせいにされました…
乗り気では無かったものの

屋久島に似た雰囲気の原生林に癒され気持ち良かったです
高見石小屋に着いて安心していると展望台が見当たらず…
岩山を山嫌いな同僚が指差し…「展望台あれみたいです」そして信じられないことに…「楽しそう
」とお主山嫌いじゃ無かったのか~
私の苦手な岩場
腰がひけつつもよじ上り
白駒池の望める場所まで

ジーパン裂けるかと思いましたよ
高見石小屋に戻り

一息

キノコ汁を頂きました

山の上の一杯はやっぱり格別

夕飯は峠の釜飯で〆て…

自然に触れるのはやはり気持ちが良くて癒されるなぁと実感した旅でした