
お給料も以前よりアップしやっと人並みに…

私と同じように喜んでくれた方有難うございます

地道に歩いてきた七年間
八年目の一歩を歩みだした時に…素直に嬉しかったです

今までを振り返ると…
最初の三年間はただ我武者羅に無我夢中で働いた
当時のひたむきさはもう真似できないなぁ…
寝食忘れて働いて得たものは
乗る度に軽くなる体重計
痩せたというより
やつれた
慣れてきてやたら尖ってた次の三年
今思えば全て蒼い勘違い
余裕が欲しいのに焦燥感が体を占めていて何かにいつも追われているような
そんな気分で毎日仕事をしていました
不安感が身体を独占していたんだと思います
よく同僚に何が不安なの?と慰められていました
苦しい思いもほろ苦い思いも味わって…
六年経って卒業するみたいに今の職場に異動した七年目
自分のキャパシティと周囲の期待の狭間で
担務を全うできたかは不明
力抜きながら頑張ることを覚えたのは事実
とても勉強になった一年だし刺激的であっという間に過ぎた
まだまだきっと伸びしろはあるから
頑張れるはず
昔ながらの体質が残る社風だから女性には不利だし短卒なら尚更
新入社員に給料負けるかも…と思うと具体的な数字は知らない方が良かったり
半ば切れながらも腐らなくて良かった…
今回の昇給は年齢的に早すぎるらしい…
にっぱちなのにね
やっぱり古いな
上下関係なく頑張っている人はどんどん評価していくべきなのにね
もっともっと誰よりも頑張っている人もいるのに
少し申し訳ない…
早く頑張ってる若者みんな昇級しますように★
人々が空を見上げ桜に見とれている時に
重いアスファルトの脇から春の日差しを待って我関せず春を楽しんでいるたんぽぽみたいに

これからも自分は自分で頑張ります

つい先日
同僚からSOSな電話
仕事の話から関係ない漫画の話まで気がついたら二時間くらい話してて
まぁとりあえず元気になったみたいで良かった
みんな色々ありますな

その時に同僚にどんな時に嫌な気持ちになる
か聞かれて「仕事でミスが発覚して全身から変な汗が出た時かな」と答えると
「そんなん謝れば良いんだよ~つ~かそんな事で落ち込むなら俺がどうにかするから」って言われて
そんなの無理なんだけど…一瞬
ときめきメモリアル(笑)
まぁ無責任な言葉だけど
たまには嬉しいものです
私そうとう単純だな