太宰治氏の「人間失格」を今更読んでいる私
読むと暗くなって自殺したくなる・・・って噂を聞いてたからね
躊躇してたのです。
影響受けやすいからね・・・笑
もともと、太宰治氏の「津軽」が好きです。
まだ第2の手記が読み終わったところですが
かなり・・・面白いですね・・・
比喩も絶妙です。
→父兄のお古と思われる袖が聖徳太子の袖みたいに長すぎる上衣を着て・・・
確かに、聖徳太子の袖の長さは私も、小学生の頃気になってたけどね・・・
誰も会ったことないのに、比喩に使うとはさすがですな・・・(なぜか上目線・・・ぷぷぷ)
そして、漢字力のない自分が恥ずかしくなります。
こないだのレギンス(脚絆)にもびっくりでしたが・・・
あまりにも、色々あるので
意味の分からない熟語と読めても書けないと思える漢字にラインマーカー。
(学生か?!)
【例】
晦渋(かいじゅう) → 言語・文章などが難しくて意味の分かりにくいこと
ひょうきん → 剽軽
こんな感じで、勉強になります。
ラインマーカー引くのはいいけどさ
これ、読み終わっても、BOOK・OFFで売れないね。
ピンクの限定カバーだから、もともと売る気もないけどね・・(ぷぷぷ)
夜は、岩ちゃんのお母さんの浴衣講習会。
もともと、1人で浴衣は着れるんだけど
着崩れ防止と、昔習ったの高校生のときだから
10年経って忘れ気味なのでね・・・
浴衣着たら写真UPします
では・・・またのん!