トラウマ一度失った信用は取り戻せなくて信じることを放棄した私は少し悲しくなって貝になる喉も渇いていない時に注がれた牛乳みたいな愛情に興味などないけれど疲れたから少し口に含んでみるいっそこのまま生ぬるい牛乳を飲みほしてしまおうか流されてしまって構わない彗星に乗って誰も知らない場所に今すぐ連れていってくれたらいいのにさよならなんて言わないですむように