土曜日の夜の湯船にてパックしつつ
「乳と卵」読みました
読まれてない方もいらっしゃるかと存じますので具体的なことは書けませんが
ちょっとだけ私の視点から…感想を…

石原都知事の酷評もうんうんと頷けるけれど
私は知識をひけらかすような文が嫌いなのであえて遠回しな表現を好む川上氏の文章は厭(緑子?)だとは思わなかったです
あえて書かずにふとした流れで5千円札が…
「あぁたけくらべとかけてるのね
」と読者が気付くか気づかないかのラインなど面白いです大阪弁の文でもスラスラと読めましたし
ただ
乳と卵だけに生々しい表現が多くちょっと顔をしかめながらお風呂の中で読んでました
内容については都知事のおっしゃってる通りでどうってことないような気がしますが…
おっと…偉そうに色々書いてしまいましたが(何様
)文章が読みやすいので私も見習わなくては
お風呂から出たら文藝春秋はびしょ濡れでした
ですので私のは誰にもお貸しできませんが(誰もいらないって
)話題作なのでまだ読まれてない方は是非一度お読みください

ではでは素敵なひな祭りを

