みなさん、こんにちは。
夢追う塾長です。
前回のブログで、私の「夢リスト」について書かせていただき、その中で、今年中に実現させたい夢を2つ紹介いたしました。
「野田岩本店の金本さんのうなぎを食べる」と「子育てセミナーを開催する」です。
実は、2/10(火)、「金本さんのうなぎ」の夢を13年越しに叶えるために、東京へ一人修学旅行に行ってきました。
その日の夜にはPTAの会議が入っていたので、東京滞在5時間の弾丸ツアー(笑)
前回も書きましたが、私が学習塾を開業した13年前、NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」で知ったのが、うなぎ職人の金本兼次郎さんです。
当時すでに85歳だった金本さんの、常に進化し続ける生き方、在り方に、大きな衝撃を受けました。
そして、それ以来、いつか金本さんのお店でうなぎを食べたいと、私の夢リストにずっと書き続けてきました。
しかし、それからあっという間に13年が経ってしまい、金本さんが現役のうちには行けなかったなぁ、と半ば諦めていました。
そんな昨年末、スーパーのチラシに載っていたうなぎを見たとき、そもそも金本さんはまだご健在なのだろうか・・・、とふと思い、ネットで調べてみました。
そして、私は絶句しました。
鳥肌が止まりませんでした。
98歳の金本さんは、今も現役で調理場に立っているというのです。
前回のブログを書いた後、私は妻に、
「やばい、すぐに東京にうなぎを食べに行かないといけない。」
と、普通の人が聞いたら意味のわからないことを言いました(笑)
事情を話すと、私のこの夢を当初から知っていた妻は、
「最短で行ける日はいつなの?早く決めて、お店もすぐに予約しないと。」
と言ってくれました。
私は、すぐに日にちを決め、お店に予約をしました。
妻は、すぐにスマホで新幹線のチケットを手配してくれました。
こうして、私の推し活ツアーが決まりました。
金本さんのお店は、麻布飯倉に本店を構える、「五代目 野田岩」。
創業200年の老舗です。
東京タワーの目の前にお店があるので、ついでに東京タワーにも行ってみることにしました。
中学校の修学旅行以来、32年ぶり(笑)
当日は、朝6時半に家を出て、7時の新幹線で東京へ。
9時に東京についてからは、あっという間の5時間滞在でしたが、本当に有意義な時間を過ごせました。
徳川家の菩提寺である増上寺で参拝してから、東京タワーのトップデッキまで上りました。
天気も良く、東京タワーからは富士山もはっきりと見ることができました。
その後、いよいよ五代目野田岩へ。
金本さんのうなぎは、本当に美味しかったです。
うなぎはふわふわで、とっても優しい味がしました。
味はもちろん最高なのですが、金本さんの生き方、在り方を、うなぎを通して同じ空間で感じられるという体験が極上の時間でした。
長年の夢を実現させられて、感動しまくりでした。
そして、実は、この旅にはもう一つ目的がありました。
それは、「出版」という私の中の最も大きな夢の実現に向かって、ある場所に行き、決意を新たにしてくること。
私は自己啓発書やビジネス書を読むのが好きで、この14年間で165冊の本を読み、生き方や在り方について学んできました。
その中でも私が大好きな著者さんがいます。
それが、永松茂久さん。
令和で一番売れている本、「人は話し方が9割」を代表作に持つ、ベストセラー作家です。
その永松さんのセミナールームが、野田岩から徒歩5分ほどのところにあるのです。
私は、そのセミナールームの前まで行き、そのオーラを感じ、出版への決意を新たにしてこようと決めていました。
さすがに突撃するだけの気概も度胸もない私ですので、路上からセミナールームを見上げ、「いつか、永松さんに堂々とお会いしに来られるよう、日々精進します!」と心の中で叫んだだけなのですが。
ただし、「偶然散歩している永松さんに会えたりしないかなぁ。」という下心があったことは、正直に告白しておきます(笑)
そんなストーカまがいの聖地巡礼を終え、私は帰路につきました。
1人で新幹線に乗るのすら14、5年ぶりでしたが、最高に充実した旅でした。
そして、やっぱり港区は、なんかすごかったです(笑)
小さなコインパーキングに、ランボルギーニのウルスが無造作に停めてあるのをみた時は、さすがに引きました。
息子と娘には、東京タワーのキーホルダーをお土産に買って行き、
「東京タワーの見えるところに住めるようなビッグな大人を目指して頑張れ!
なんなら、お父さんとお母さんを港区のタワーマンションに住まわせてくれ!」
と伝えました(笑)
今回の一人旅を通じて感じたのは、我が家の子育ても、また次の段階へ進んでいるんだなぁ、ということです。
これまで私は、仕事ややらなければいけないこと以外の自分の時間はすべて子育てに投資してきました。
子どもとかかわる時間が多ければ多いほど、子どもに愛情を注げば注ぐほど、子どもたちの自信や自己肯定感は大きく育まれ、その分早く自立できると考えていたからです。
自分のやりたいことや夢の実現は、子どもがある程度自立してからだと考えていました。
そして、子どもたちは、ずいぶんと自立してきました。
そのおかげで、今回の東京一人旅が実現できました。
ここから先は、親自身が、自分の夢の実現や人生のミッションに向かって行動してゆく姿を見せる段階なのかもしれません。
今回の旅でたくさんの刺激をもらえたので、私自身、さらなる大きな夢の実現に向かって、日々進化し続けていきたいと思います!
そして、今回の東京一人旅に快く送り出してくれた妻に、心から感謝です!
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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