調査担当者によると、学力が高い子どもほど「草食系」で学力の低い子どもほどチャレンジ精神が旺盛で将来の起業にも意欲的、と分析している。
調査は主に進学塾に通う首都圏や近畿地方など16都府県の中学生約18,000を対象に実施。国語、数学、英語の3教科の学力テストと、将来の目標や夢などを尋ねる58問の意識調査を併せて行った。
担当者によると「学力が高い子供ほど『草食系』で、いい大学に入り、安定した生活を目指しており、に学力が低い子供は夢が大きく、野心的。今はただ、学力テストで結果が出せていないだけ」と話しているという。
日本の教育制度や親の考え方がこの傾向に大きく影響しているという事も考えられる。
成績の良い生徒ほど、親や先生に「いい大学を目指して安定した仕事に就け」といわれて勉強に励んでいるのかもしれない。
参考記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000027-mai-soci
ドイツ
第2回放課後子どもプラン担当者等研修会(主催・県教育庁、県福祉保健部)が8日、県庁で開かれ、放課後子ども教室や放課後児童クラブの関係者ら約170人が参加した。前橋明早稲田大学人間科学学術院教授が講演し、子どもたちの心と体の健やかな成長と学力向上のためには、十分な睡眠と栄養、運動が最も重要であることを強調。県内の子どもの就寝時刻が全国に比べ遅いことを危惧(きぐ)し、生活習慣の立て直しが必要だとして「食べて、動いて、よく寝よう」と呼び掛けた。