大野極楽寺公園に続いて、河川環境楽園へ

春を迎える花、福寿草やマンサクなどを探しに・・

お出かけの秘書。(12日)

 

青空の大観覧車

 

紅梅と世界淡水魚園水族館 アクア・トト

 

水族館内の無料で見られるテーマ水族館では、

前回の「うなぎの恵方巻き」に代わって

3月3日のひな祭りにあわせて

「ふわふわ金魚のひなまつり」が展示されています。

江戸時代には、ひな人形と一緒に金魚を飾る習慣があったそうです。

 

ひな人形の周りをふわふわと泳ぐ可愛らしい金魚たちです。

 

 

 

茅葺農家の周りに咲く

 

マンサク

名の語源は、早春に他の木に先駆けて花が咲くことから

「まず咲く」「真っ先」が転訛した説、

あるいは花がたくさん咲くから「満咲き」からだとする説、

黄金色の花が多数咲くと豊作になるといわれることから

「万年豊作」に由来するなどがあります。

 

農家のお雛様の段飾り

 

ミツマタの蕾(和紙の原料)で黄色の花が咲きます

 

福寿草

春を告げる花の代表で、元日草や朔日草(ついたちそう)の

別名を持つ。福寿草という和名もまた新春を祝う意味があり、

縁起物の植物として古くから栽培されています。

 

 

梅、木々によって開花が違い、ほとんどがこれからの開花

水辺の向こうに茅葺農家があります。

 

 

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