笑い声
いじめ・自殺予告の手紙を読む。だれかとか狂言とかいろいろあるけどなんでもいいから死ぬな、ということだ。でも読んだ子どもたちは笑った。笑われるような内容か!と少しだけ怒ってみる。他人事でhなくきりきりと自分事としてとおいこんでみたところでやはり感じ取れない。この笑い声はもしかして笑い飛ばすということでもあるかもしれない。ある種の健全さを表しているかもしれない。しかし、今悩んでいる人、死のうとしている人もいるということにおもいをはせてもらいたい。笑い声に集約された理由というのも変だが、子どもたちは今日はじゃがいもとかぼちゃ料理を 必死に作った。そこには手を繋いだおいしい顔が存在していたからだ。