第3集ができます | 学びをつくる会世話人リレーブログ

第3集ができます

 「いま平和教育を考える」の第3集が出来上がるところです。
 全国教研に持ち込もうと、雪崩れ込みのラスト、原稿1つ、メールを待っている間なのです。
 理論2編のうちの1つは、竹内久顕さんの文学教育での平和の提起。国語科の土俵に、初めて(たぶん)他分野からの論が出ます。
 教材分析は、小2あまんきみこ「きつねのおきゃくさま」、小3大野充子「母さんの歌」、小5長崎源之助「父ちゃんの凧」、中1米倉斉加年「大人になれなかった弟たちに」、中2井上恭介「壁の中の伝言」、中3野坂昭如「ウミガメと少年」、中3五木寛之「わたしが哀号とつぶやくとき」。
 月1の例会でおさまらず、2泊合宿研を2度もやって、年1冊は大変です。だけど、論議はスゴイ!確実に目が養われます。そして、楽しい。人間ホンライ、学ぶことは楽しいと、期待や建前でなく、自分自身が味わわなくてはね。(このラストが言いたくて書いてきたのです。)