5月7日小谷温泉大湯元「山田旅館」へ日帰り入浴へ行きました。

1555年川中島合戦の折り、武田信玄の家臣によって発見されたと

云われています。



白馬から車で40分ほど、江戸期に建てられた

本館を含む六棟は国の登録有形文化財に指定されています。



館内も趣があります。



湯治客らしいお客さんが沢山おられました。

元々湯治宿です。



昭和29年に書かれた浴用には (今で云う効能ですね、今浴用と云えば

浴用石鹸や浴用剤ですね、言葉も変わっていくのが面白いです)

ヒステリーの文字がみられますが、(今の精神医学では使われないですね)

どういった人を指すのか解りません。

単に短気な人や感情をコントロール出来ない人を指したのでしょうか?

それとも精神疾患を云ったのでしょうか?

そのあとに頭部充血の傾向あるもの、?すぐ怒る人でしょうか?



窓枠はサッシなのは残念ですが、温泉は勿論源泉掛け流しです。



山里の温泉宿ですが、昔なら来るだけでも

大変だった事でしょう。



さらに奥へ行けば、残雪が・・・。



此処でおしまいです。



鎌池への道も閉鎖されてました。



帰り道一本の桜が満開でした。