先週末、話題のベンジャミン・バトンを見た。
生まれた時はしわくちゃの老人。心は赤ちゃんだけど、体は正反対。
そしてだんだん若くなっていく。最期は赤ちゃんになって死んでいく。
うーん。。映画が終わった後、なんともいえないさびしい気持ちになった。
私が主人公だったら・・・?誰もが自分をその主人公に照らし合わせて
考えてたんじゃないだろうか。
この人ははたして幸せだったのだろうか?
いろんな見方があるだろうけど、私から見たら半々だなぁと思う。
まず、育ての母親に愛されたこと。そして好きな人と結局は結ばれて
最期はその人の腕の中で死んでいくということ。この二つを取っても
幸せだなぁと思う。だって、親に愛されず、好きな人とも結ばれない人も
いるのだから。。
でも、肉体と精神の成長の度合いが反対なわけだから
同年代の人と同等に語り合うことができない孤独もあったと思う。
やっぱり心身ともに成長しながら、喜びや悲しみを分かち合う
友人というのは、何にも変えがたい大事なものでしょ。
だから、主人公の人生は幸せとも不幸ともいいがたい。
すごーく考えさせられる映画だった。
生まれた時はしわくちゃの老人。心は赤ちゃんだけど、体は正反対。
そしてだんだん若くなっていく。最期は赤ちゃんになって死んでいく。
うーん。。映画が終わった後、なんともいえないさびしい気持ちになった。
私が主人公だったら・・・?誰もが自分をその主人公に照らし合わせて
考えてたんじゃないだろうか。
この人ははたして幸せだったのだろうか?
いろんな見方があるだろうけど、私から見たら半々だなぁと思う。
まず、育ての母親に愛されたこと。そして好きな人と結局は結ばれて
最期はその人の腕の中で死んでいくということ。この二つを取っても
幸せだなぁと思う。だって、親に愛されず、好きな人とも結ばれない人も
いるのだから。。
でも、肉体と精神の成長の度合いが反対なわけだから
同年代の人と同等に語り合うことができない孤独もあったと思う。
やっぱり心身ともに成長しながら、喜びや悲しみを分かち合う
友人というのは、何にも変えがたい大事なものでしょ。
だから、主人公の人生は幸せとも不幸ともいいがたい。
すごーく考えさせられる映画だった。

