5月12日水曜のお教室参加のお母様方、どうもありがとうございました。
今回は、ベビーの話もさることながら、お母様方のストレス発散や、子供の幼稚園までの過ごし方などがテーマになっておりました。
核家族が多いので、普段は子供と二人で生活されているかたも多いと思います。いかがでしょう?
「またには、誰かに預けてのんびりしたいわ~」とか、「1歳過ぎたら、定期的にどこかへ預けたいけれど、仕事をしているわけではないから、保育園にはいれられないし・・・」
などお考えのお母様も多いのではないでしょうか?
もちろん、市区町村などの子育て支援などをみてみると、保育園を時々利用することができたりするサービスもありますが、ほとんどが民間のサービスです。そして、結構よいお値段がします。
1才過ぎたならば、そろそろ集団での生活もよい訓練になるでしょう。
しかし、1歳未満はまだまだお母さんが必要な時期ともいえます。気軽なのは、『ベビーシッター』かな~と思います。何よりも家にきてくれるのがありがたい。そして、ベビーにも知らない場所に行くというストレスを与えないで済みます。
1歳を過ぎたならば、週に1~2度集団の場所にいれて親子で離れる訓練をしてもよいと思います。もちろん個人差がありますが・・・。
例えば、インターナショナルスクールのプリスクールなどは、たくさんの時間で預かってくれますが、何せ英語圏での育児となります。言語野がしっかり成長しきっていない時期でのプリスクールは、親の教育方針がしっかりとしている必要があると思います。その上でならば、どんどんいかせるのも手ではないでしょうか。
民間の託児所もたくさんあります。しかし、無認可ですから保育士と子供を預かる人数を確認の上、協議されるとよいかと思います。預かるだけ預かってしまう託児所は事故が発生する確率もあがりますから。。。
こんな風に、子供を預ける機関を検討するのも、ママの健康にとって大事なこと。親が近くにいないならばなおさらですよね。。。