『SOIL』 第10巻 です。
こちらも、読む時間がなくストックしていました。
どのくらいの方が読まれているのでしょうか。。。。
漫画好きな方は、連載誌も手にとられているのでしょうが、本屋さんでも連載しているこの雑誌は、探さないとナカナカみつかりません![]()
カネコアツシ先生の独特なタッチはもちろんですが、この作品の世界観は是非味わっていただきたいかと思います。
10巻の方ですが。。。
当たり前ですが、1巻を読み始めた頃は、こんな展開は全く想像していませんでした。
どちらかというと、この土地の縄文時代あたりから続く、怨念のようなものが語られるのかと思っていましたが、そんな単純なお話ではありませんでしたね。
まず、鈴白一家の謎解きが大きく前進しました。
そいるニュータウンの分譲パンフレットが発見された時に分かっていましたが・・・
やっぱり、鈴白一家はこの世に存在していなかったようです。
鈴白水紀に自我が芽生え、矛盾に引き裂かれ、現実に打ち砕かれ、時に崩壊し・・・
そして宮原健人と結ばれた瞬間・・・消え去ってしまいました。
だってすでに亡くなっていたんですから。。。
そして、横井巡査部長がいよいよ核心にせまって来ました。
が、かなり強烈な邪魔が入っていますね。
10巻の一番の衝撃でした。。。
あの二人は一体何者なんでしょう![]()
こんな変身を遂げるとは。。。
なんか、変な武器をそういえば持っていましたね。
子供たちは、あの世を再現するために、鉄塔を倒します。。。。
どうやら、次巻で最終のようです。
またまた待ち遠しい時間ですね。。
それと、全く気付いていませんでしたが、WOWOWで、ミッドナイト☆ドラマとして、ドラマ版SOILが放送されていたんですね![]()
これはやられました![]()
見たかったです。早期DVD化を叫びたいと思います。
因みに、今月24日が最終回だそうです。深夜0時からです。
ご興味あれば、ご覧ください。
