SOIL(ソイル) 10巻 感想。 | М所長の漫画生活(育児もしてるよ)。

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2009年9月2日長女誕生。
漫画大好きМ所長に家族が増えました。
娘とたくさん遊びながら、漫画も読むぞ!!
日々の生活を気まぐれに綴ります。

『SOIL』  第10巻 です。

こちらも、読む時間がなくストックしていました。



SOIL(10)


どのくらいの方が読まれているのでしょうか。。。。

漫画好きな方は、連載誌も手にとられているのでしょうが、本屋さんでも連載しているこの雑誌は、探さないとナカナカみつかりませんにひひ


カネコアツシ先生の独特なタッチはもちろんですが、この作品の世界観は是非味わっていただきたいかと思います。


10巻の方ですが。。。

当たり前ですが、1巻を読み始めた頃は、こんな展開は全く想像していませんでした。


どちらかというと、この土地の縄文時代あたりから続く、怨念のようなものが語られるのかと思っていましたが、そんな単純なお話ではありませんでしたね。


まず、鈴白一家の謎解きが大きく前進しました。

そいるニュータウンの分譲パンフレットが発見された時に分かっていましたが・・・

やっぱり、鈴白一家はこの世に存在していなかったようです。

鈴白水紀に自我が芽生え、矛盾に引き裂かれ、現実に打ち砕かれ、時に崩壊し・・・

そして宮原健人と結ばれた瞬間・・・消え去ってしまいました。

だってすでに亡くなっていたんですから。。。


そして、横井巡査部長がいよいよ核心にせまって来ました。

が、かなり強烈な邪魔が入っていますね。

10巻の一番の衝撃でした。。。

あの二人は一体何者なんでしょうはてなマーク

こんな変身を遂げるとは。。。

なんか、変な武器をそういえば持っていましたね。



子供たちは、あの世を再現するために、鉄塔を倒します。。。。


どうやら、次巻で最終のようです。

またまた待ち遠しい時間ですね。。


それと、全く気付いていませんでしたが、WOWOWで、ミッドナイト☆ドラマとして、ドラマ版SOILが放送されていたんですね!!

これはやられましたグー

見たかったです。早期DVD化を叫びたいと思います。


因みに、今月24日が最終回だそうです。深夜0時からです。

ご興味あれば、ご覧ください。


ペタしてね




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