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とってもうれしいです














ご無沙汰していた「酔芙蓉」の成長記録ですが、いまも順調にたくさんの花を咲かせ続けています。
この花、白い花にまざって、綺麗なピンクになっていました。
今日は朝から曇り、太陽が出ていません。
そういう日は、普通は色づきが遅く、まだ他の花は白いままです。
最近、このように、朝でもうっすらピンクに色づいた花や、白の中にピンクが腑のようになっている花がいくつかあります。
もしかしたら、前日咲いたものがそのまま日を越して残っているのかもしれません。
普通は、酔芙蓉の花は1日のみ。
翌日は、濃いピンクの塊になります。![]()
ここまでの中で、「普通は」という文言を2回使ってます。
私は、日常生活の中でも、「普通は、そうじゃないよ~」とか、「普通、そうでしょ~」とか、よく使っている気がします。
でも、「普通」って、なんなのでしょうね。
何を基準にしての「普通」なんでしょう。
その基準にしている「普通」って、ほんとに「普通」なのでしょうか。
そして、「普通」であることが、それほど重要? 良いこと???
逆に、「普通」じゃないことって、そんなにいけないこと???
酔芙蓉に関しては、普通じゃない咲き方をしている花は、その意外性が私に驚きと楽しさくれました。
少しの幸福感も。
そして、こうして考えるきっかけ、気づきをも与えてくれました。
酔芙蓉の花を見て、そんなことを考えてしまった日曜の昼下がり。
「普通は」そんなこと考えないのにね。(笑)
mana![]()


