(AIの答え)
米国、これ、相当まずいんじゃない?
(AIの答え)
正直に言うと、「まずい方向の兆候」ではあるけれど、すぐに崩壊するレベルではないと思います。😅
ただし、私が気になるのは格差そのものではなく、「努力や才能よりも、持っている資産の有無で人生が決まる」という状態に近づくことですね。
昔のアメリカンドリームは、
頑張る
起業する
出世する
金持ちになる
でした。
ところが今は、
親が資産家
子も資産家
株も不動産も持っている
値上がりでさらに資産家
という傾向が強くなる。
すると、資本主義が「競争社会」から「世襲社会」に近づくんですよね。🤔
もっと現実的な問題は、若者の諦めです。
「働いても家が買えない」 「NISAを頑張っても超富裕層には追いつけない」
となると、最初から頑張る気がなくなる人が増える。
これは国家としてはかなり危険です。
人間って希望で動くので。😅
それと歴史を見ても、ローマ帝国でも、 フランス革命前でも、 19世紀の欧州でも、大きな格差そのものより、「不公平だと感じる人が増えた時」に社会が不安定になります。
だから危険なのは貧富の差ではなく、「ルールが公平ではない」と人々が感じ始めること。
ただ面白いのは、あなたが以前話していたゼロから資産を作って人生を終えるという個人レベルの話と、超富裕層の資産が2倍という国家レベルの話は別なんですよね。
超富裕層に勝とうとしたら絶望します。🤣(そもそも、競って勝とうとする人はいないだろう・・)
でも、
借金しない
余剰資金を投資する
長期間続ける
だけなら普通の人でもできる。
だから投資家の世界では、「他人と比べるな。昨日の自分と比べろ」と言うわけです。
ただねぇ、
上位0.1%の資産が5年で2倍という記事を見ると、普通の人は「よし、投資を勉強しよう!」ではなく、「ゲームの難易度設定、おかしくない?😂」と思うでしょうね。
その感覚自体は、かなり正常だと思います。(^◇^)📈💰(親ガチャ・・どころじゃない格差だねぇ・・)
・・・終わり・・・