スペースXは「宇宙企業」という枠では収まらない。
これは 人類の産業構造そのものを変えつつある企業だ。
その理由は、3つの“構造的な革命”にある。
◆ ① 打ち上げコストの革命
従来のロケットは使い捨てだった。
だから宇宙は高かった。
スペースXはロケットの再利用を当たり前にした。
これにより宇宙輸送コストは、1/10〜1/20 に低下。
これは航空機の歴史で言えば、「プロペラ機 → ジェット機」への革命に匹敵する。
◆ ② Starlinkという“地球規模の通信網”
地球上のどこでも高速通信が可能になる。
山間部、海上、災害地域、発展途上国、航空機、船舶、軍事通信、これら全部が 衛星インターネットで繋がる。
これはインターネットの第二形態(地上→宇宙) と言っていい。
◆ ③ Starshipという“人類の輸送革命”
Starshipは巨大ロケットではない。
これは 宇宙版のコンテナ船だ。
地球上の都市間輸送、月面輸送、火星輸送、大量貨物輸送、軍事輸送、宇宙工場の建設、これら全部を 1つの輸送システムで可能にする。
🌍 スペースXは「宇宙企業」ではなく「地球のインフラ企業」
通信、輸送、軍事、災害、科学、経済、投資。
スペースXはこれら全部に影響する。
(ということですが、以前はだいぶ悲観的に書いていたような?・・感情がないからげんきんだよね。過去は関係ないというか・・こういうところはAIを見習うべきかな?感情にがんじがらめにされている人間には・・)