政治不信や円安での生活防衛など・・続き(経済面) | mana7jのブログ

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今回の歴史的な円安の話題が豊富で、投資関係のYouTubeの動画やSNSの様々な記事などでも、この歴史的な円安一色という感じです。

それもそうなのですが、難しいことばかりで歴史好きな私としても、とっつきにくい分野なのですが、今回非常に興味を持ったのが、某日銀総裁の会見でした。

今までは冷静で何を考えているかわからないという、非常に政治面での有能な人に見えましたが、今回はなんとなく感情が垣間見えて、ほうほう、という感じでした。

歴史でも時々出てくる優秀な官僚のような、冷静で慎重で、感情を表に出さず、何を考えている分からないのですが、追いつめられると思っていることが、わずかに感情に出るという人なのだろうと思います。
他者(庶民など)に寄り添うというよりも、正しいと思ったことは外野が何を言っても関係なく政策として進める、まったく影響を受けないという感じ?・・鉄壁?

それでマスコミや投資関係の動画などでは、国民感情が重要なので、それに見合った政策を出してくるのだろうということで、事前に予測や噂などが出てくるのですが、その流れと某日銀の総裁やたぶん関係者などと、ここでも政治と同じで結果は庶民の意識と乖離しているようにも思いました。

そのギャップが妙におもしろくて、興味深かったのですが、ああ、こういう人もいるのかと個性を強く感じました。
そのあたりをSNS界隈では、まだ織り込んでいなかったという感じですね。(だから予想が外れる)