ある料理関係のYouTubeの動画を見ていると、食べ物や飲み物を美味しくいただくことも癒しになるという話の中で、プロの専門職の人が、食べ物や飲み物を食べたり飲んだりする時に、食べる場所の雰囲気や気候、温度その他いろいろな条件が影響し、必要だという話の中で、最後に「一緒に食べる相手もスパイスなんですよ」と話していましたが、おお!、すごい!言霊だ!と感心しました。
たぶん、その人は、ほんとうに美味しいものを求めて、食べ物や飲み物に接してきたのだろうなぁと感心しましたが、今まで料理や飲み物などの動画やニュースでは、相手が重要なスパイスだという話は聞いたことがありませんでした。(家族団らんという言葉があるのですから当たり前すぎたのかも)
自分と料理や飲み物との1対1の戦いのような感じだったなぁとも思いましたし、反省もしました。
私はひとりになってしまったので、もう、あまり取り返しがつきませんが、若い方々や、中高年でも伴侶や恋人がいる方々は、この言葉をよく吟味することをおすすめします。(私は手遅れなので・・苦笑)
やはり世の中、在野の天才、秀才、素晴らしい人は、いるのだなぁと、最近YouTubeの動画やブログを見て、じんわりと思ってしまいます。(ほんとうに視野が狭かったなぁというような?・・)
視野を広げるには、見たり、触れた り、知り、よく自分の頭の中で咀嚼したりしないと・・・。