人の性質には、いろいろあり、物事に非常に敏感な人もいれば、大雑把な人もいます。
霊界関係では、たとえば霊の出るという旅館などに旅行で宿泊する話がありますが、この時神経質な人や、霊界などの知識があり、自分は敏感だと思っている人は、夜中に何かを感じたり、見たり、金縛りにあったりと色々体験します。
しかし、鈍感な人?は隣でいびきをかいて寝ていたりして、次の日に敏感な人の体験談などを聞いてから驚いたり、怖がったりしています。
要はそういうことで、敏感だという人は、人生の他のことでも敏感な人の場合があり、勘違いをしている場合もあります。
言うなれば、霊界や霊などに対する免疫が弱く、むやみに接しない方がよい系統の人となります。
本当に霊媒体質なのか、単に精神的に敏感な人なのか、自分自身の思いで、自分を洗脳しているのかということです。
金縛りを例に私の体験から書いてみると、以前頻繁に金縛りにあっていたのですが、ある時同じ時間、夜中ですね、同じ状態で起こっていた事に気がつきました。
明け方寒くなり、腹を出して寝ていたのです。
今までは恐れていたのですが、あれ?・・・と思い、暖かい寝間着を着て、お腹を暖かくし、熟睡できるように工夫して寝たら、その後今まで何十年も金縛りは起きていません。
体不調が原因だったということですね。
もちろん原因が、体の不調ばかりではないでしょうが、恐ろしい話が、腹を出して寝ていたという笑い話になった瞬間でした。
まあ、こんなこともあるということです。
金縛り関係は、たぶん体不調などの関係が多いのではと思っています。