この話も、だいぶ昔の話で40年以上昔なので話半分で読んでほしいのですが、その頃は非常に霊界に関心強く、有名な映画のエクソシストやマンガの後ろの百太郎や恐怖新聞などが非常に人気でした。

そんな時代でしたが、友人がある時困ったことがあると話してくれたことがありました。
その友人の知り合いの若い男性ですが、幽体離脱が自由にできる人だったらしく、部屋でいつも寝ながら霊体だけ霊界に遊びに行っていたそうです。

たまにならば良いのでしょうが?入りびたりになり、常にねている状態なので食べることもしないということになり、どんどん痩せていくという状態になっているということでした。
たまに起きている時に注意をするのですが、あまりにも霊界が心地よくいうことを聞かないという話でした。

その頃は私も非常に霊的な体験に興味があったので羨ましいな、一度ぐらいそんな体験がしてみたいと思ったのですが、その後はその友人とも会わなくなり、どうなったのかはわかりません。

そんな話が、そこかしこにあった時代でした。
今思い出しても懐かしいですね。