だめだ
まさかこうゆう展開になるとは
人生はいつ動き出すかわからない
チャンスは転がっている
出会うか出会わないか
掴むか掴まないか
ゆうくんと出会ったのが何かの縁なら、
たっくんと別れたのも何か意味があったんだろう
年末まで、1ヶ月近くは正直迷っていた
彼ぢゃない、と罪悪感いっぱいであなたの気持ちが苦しかった
長くはいられないと自分に言い聞かせてた
それでも、
こんな気持ちでいる私を、
あなたは目一杯抱きしめてくれた
限りなく正直な気持ちを毎日伝えてくれた
ドキドキするくらい優しく触れてくれた
少しずつ
少しずつ
心に巻きついている鎖が外れていった
あなたへの感謝と
触れている時間が
私を変えてくれたのかな
今ではもう
隣にいないことが不自然
この部屋に一人でいるのは寒い
今いなくなったら
私はきっと、あなたと同じ人を探すだろう
大好きで愛おしい
こんな時、いつも流れるのは
snow drop...