人間て汚い
嘘 嘘 嘘
ずるい部分がどんどん見える
いつまで どこまで 逃げるつもり?
詰められて
行き止まりにぶつかって
後悔して二度としないと誓って
一晩寝ればまた逃げ道を作る
何度目かのリピートで
反省が諦めに代わる
そうなったら堕落の始まり
何度でも立ち上がれるけど
それより早く覚悟を決めろ
人間て怖い
信用は一瞬の間違いで簡単に崩れさる
手の平を返すのなんて誰にでもできるから
自分の信じた人が
裏切るか裏切らないかの見極めなんていらない
そんな気持ちで接してたら一生信頼なんて生まれない
相手ぢゃなくて
全部自分の責任だから
自分の信じた人に見返りも求めず束縛もせずオープンでいる
保険もつけず
丸腰で
どれだけ無防備でいられるか
「誰も信用できない」
なんて
ただの駄々っ子
周りの興味を引きたいだけ
考える前に
悩む前に
まず限界まで行動できているかい?
人生の底をしらない私は
これからいくらでも失敗するでしょう
ただ確かなことは
前に進んでいくということ
辛くなんかない
こうやってちゃんと立つことができるんだから
私は目を背けない
ドームを埋めるまで死なない