軽やかに 自由に 

瞬間瞬間を楽しみながら生きる

自分が何を感じ 何をしたいのか

自分自身の直感を信頼し

そして自由な表現で

『今ここ』に輝く






mana-〇-07 mana-〇-05
アマゾンカワイルカ:ピンクイルカ

3,500万年前に生きていた原始的なクジラと同じ特徴を備えていることから、『生きた化石』とも呼ばれてます。

くちばしが長いよ。子どもの頃はグレーで大人になるとピンクになります。



mana-〇-04 mana-〇-00
シロイルカ・シロクジラ:ベルーガ 『海のカナリア』

イルカとクジラは大きさが違うだけですね。

この子はくちばしがないの。鳴き声が小鳥のさえずりのよう☆



mana-〇-08 mana-〇-06

ネズミイルカにバンドウイルカ?

きもちよさそうに泳いでます・・・。


イルカは超音波で対象物の中の様子がレントゲンを撮るみたいにはっきり分かるんだそうです。

それは人間の内臓の様子からストレスを感じているのか、リラックスしているのかということまでも。

無防備に、手放しで、平和でいるとイルカが向こうから寄って来るヾ( ´ー`)

コミュニケーション上手の彼らは愛と平和のシンボルです。


mana-〇-03 mana-〇-02

ジュゴン:海牛目(ジュゴン目) 古名を『犀魚(ざんのいお)』

人魚のモデルといわれます。

人魚になぞらえられるのは、一つには、ひれ状の前肢で子を抱いて、立った形で海上に浮くからだといいます。

また、ジュゴンにはヒトと同じように2つの乳頭が、胸びれの付け根にあるそうです。


沖縄ではザンノイオ(犀魚)と呼ばれ、常世の国ニライカナイに住む人魚神をその背に乗せると信じられていました。

人魚神は島に毎年やって来て、人々に幸せをもたらし、ザンノイオに乗ってニライカナイへ帰っていった。

このお話では人魚神の乗り物がジュゴンということですね。

イルカやジュゴンの話をしていたら、何だか日本神話を思い出しました。(え?そんなことない?)

古語で和邇・鰐魚といえば鰐鮫(わにざめ)のことで、『因幡の素兎』の神話で有名です。

兎といえば今日は美しい満月ですね雲月

その他にも、鰐魚は日本神話の中に数多く登場しています。

主に海人系の神(豊玉毘売命さま・事代主命さま)の正体であったり、神の使いや乗り物として登場します。

ワニザメやイルカ、ジュゴンが一緒になってしまっていますが★

それぞれが神様であり、神様と近しい存在なのですね。

彼らこそ地球上で一番進化した生きものとも言われています。


野生の彼らに会うのは難しいので水族館にでも…。

あの優しい目をみたくなりましたぼー






6月6日 




こちらは気持ちのよいお天気です。


皆さんはどのようにお過ごしですか?


今日は『おけいこの日』です。


というのも『六歳の六月六日』から芸事を始めると上達するんだそうです。


その起源については、世阿弥さんの書き残した能の理論書『風姿花伝』に七歳(満六歳)から稽古をはじめるようにと書かれています。
また、江戸時代に一番の娯楽であった歌舞伎において台詞回しで語呂の良い、同じ言葉の繰り返しがしばしば使われ、幕末の頃には『六歳の六月六日』という言い回しが慣習化したものと言われているそうですよ。



さて、そんな今日、我が家は忌明けだったので神棚開きをしました。


ここのところ自宅の神棚に手を合わせられなくて落ち着かない思いでしたが、今日から晴れてお参りできます。


『神さま、もしもし?いてますか?』


いつものお供えセットに油揚げや果物も添えて久々の大祓詞。


晴れ晴れ 天晴れな日なのです♪


あらためて手を合わせられる環境に感謝(^人^)




そういえば昨日はTVで『千と千尋の神隠し』の放映をしていましたね。


偶然ですが、4月半ば過ぎから『千と千尋の神隠し』に始まり、『千と千尋の神隠し』に終わった忌中でした。


その間、とても大切な人たちに出会ったり、訪ねるべき場所へ訪ねたりと様々な引き合わせがありました。


もちろん現実なのだけど、それとはまた違った空間、通るべき道へ誘われたような…。


というのも、御先祖様や死に関する出来事が多くて、今思えば不思議な時の中にいたように思います。


それはこれから訪れるリアルな現実と向きあうために、現実に焦点を合わせるために必要な時間だったのでしょうか。


そのような感じがしています。




さて、今度はどちらへお参りしましょうね(・ω・)/


まずは紫陽花の撮影にでも~♪








乾いた大地に グリーン=ハート という愛の泉が湧き出る樹を…。
『十戒』のテーマ曲です。

心 


悲しいくらい晴れ渡る空へ

少女は赤のカイトを揚げる 

風が頬をなでた

移り行く時を 留める事など出来ない
もう子供じゃない 

生まれたままの白じゃない

石畳の階段にたたずみ 君を思い出す
遠くから聴こえてくる 祈りの音色が

幾千の時を超え たどり着いたこの景色を
僕は憶えている ずっと探していたんだ

何ひとつ持たずに 僕らは生まれてきた
失うものなどないさ 
苦しみも孤独も受け入れられたら
ひとつの愛が始まる

移り行く心 留める事など出来ない
何度でも新しい色へ生まれ変わる
幾千の時を超え 

たどり着いたこの場所を 僕は憶えている 

手にした花の匂いも


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


わたしの太陽星座は、蠍座です。そう、蠍なの~♪

なんて今回はひとりよがり言(笑)なのでスルーしてもらっていいですよ。


さて、この蠍座は冥王星に支配されていると言われています。

冥王星についての基本的メッセージは


根本的な変容の力、破壊と再生、心の奥底にある抑圧された本能、
並外れた意志の力、隠された世界、孤独、コンプレックス、深層意識、
極限から生まれてくるもの、苦しみとその理解、闇、死後の世界、数字の0


とあり、蠍座の性質と共通しています。

このすべてが個人の性質に当てはまるわけではないけれど、大まかな傾向はわかるもの。
冥王星が発見されたのは、ヒトラーさんが政権を握り多くのユダヤ人が虐殺された暗黒の時代。

そして同時にガンジーさんがインドを独立へ導いた再誕生の時代。
まさに破壊と再生そして大きな変容がもたらされたときだったのです。

さらに・・・

心の闇を見ないふりをしていると、いつまでも過去の辛さから抜け出せない思いが続くかもしれません。
乗り越える勇気が湧いてきたら、闇に光をあてて、そこにあるものと向き合う機会を作りましょう。
すべての可能性を含むディープマジェンタのように、冥王星は深い心の痛みを背負っていても、今この地点から未来に向けて、あなたの可能性を再構築していくでしょう。


闇に光をあてる…その闇にはさまざまな色がまざりあっているからこその「闇(ディープマジェンタ)」

そこに向き合って光をあてることで、虹色の可能性が見えてくるということ。

光は闇の本来の性質をも照らし出す・・・闇は光であることに気付かせるものなのですね。

あらゆる色が混ざりあうと、それは白になり黒になるということに通じます。

光と闇は表裏一体。

生まれたままの白ではない、いろんな色に染まって闇を知り、また虹色を知り得た白に還るんだ。

いつかきっとね。


明華は若輩ものなので大きなことは言えないのですが、それでもそれなりに生きていると、大なり小なり躓いたり転んだり凹んだりしてます。

でもね、不思議とそんな時こそ自分の周りに祝福のサイン☆

『こんな辛い時に祝福?どうしてだろう?』ってはじめは思ったのだけど、次第にそれは『大丈夫』って見守られてる安心感に変わり、客観的にその状況を受け止められた私がいた。

そしてその闇の中に自分なりの光を見出すことができて。

どんなに暗い闇の中にあってもそこに必ず光はある。

その光にただ気付いていないだけ。

これってひとりよがり?結果論?そんなことないと思うけどなぁ…。
もしかしたら手取り足とり生かされている私たちなのですね(^^ゞ


いつもありがとうございます。



”移り行く心 留める事など出来ない 何度でも新しい色へ生まれ変わる”


心/平原綾香



http://www.youtube.com/watch?v=UOqVYUZapTI

埋め込み不可なので↑アクセスしてね♪



memo

今日は、あの日と同じ『千と千尋の神隠し』の日。。。


117 99 18 54