クリエイティブである限り、
あなたの世界に「限界」は存在しない。
無から有を生む。
障害をイマジネーションで取り払う。
目の前にあるものを
自分用にアレンジする。
不便さや不都合なものを
新しいチャレンジとして
乗り越えていく手応えが
あなたの魂を透明にしていく。
原田 真裕美
”Walk as children of light・・・”
たまに立ち寄るカフェ。
窓辺にはとても優しい光の絵がある。
ここは手づくりで作られたものたちにあふれた空間。
それぞれの作家さんの想いが 可愛らしい作品から伝わってくる。
どのひとも どんなひとも
なにを気負うこともなく なにの迷いもなく
こんな風に自分の気持ちを表現できたらいいのにね。
アーティストみたいに 自分の心に正直に生きることを思い出せたら…。
そしたら そこに一筋のヒカリが見えてくるのかも。
…あなたの心の琴線 響き渡らせていますか?
(京都葵祭の日)
日本では戦後にキリスト教教会を中心として5月の第二週の日曜日が『母の日』とされ徐々に広まっていきました。
でも、実は、日本には戦前すでに『母の日』なるものがあったのです。
天皇誕生日である天長節と対になる地久節=皇后誕生日です。
地久節を『母の日』とした期間は昭和 2~20(1927~1945)年。
地久節に行ったので日付は現在の母の日とは異なり、香淳皇后のお誕生日である 3月6日となっていました。
今ならば美智子さまのお誕生日の10月20日ですね。
祝祭日として勅令で定められることはありませんでしたが、とくに女学校などにおいては休日としてお祝いされていました。
天長節と地久節を合わせると「天長地久」という対句になります。
これは老子の言葉で、天地が永久に変らぬように物事がいつまでも続くことを意味しています。
原文では、
「天地の能く長く且つ久しき所以の者は、其の自ら生ぜざるを以て、故に能く長生す。
是を以て聖人は、其の身を後にして身先んじ、其の身を外にして身存す。其の私無きを以てに非ずや。故に能く私を成す。」
とあります。
意味は、
「天地が長く久しく存続できるのは、何もしないからである。
だから、天地自然の道を行っている聖人は、人との競争に勝とうとしないが勝ち、また、自分の利益を図らないが、自分を完うすることができる。それは、聖人に私心がないからだ。」
という意味だそうです。
現在のアメリカが起源の母の日とは違いますが、国の母たる皇后さま、つまり私たちの母とも言える皇后さまのお誕生日をお祝いする日とも言えますよね。
その皇后さまに感謝を捧げる日として、是非地久節(10月20日)を大切にしていきたいものですね。
この5月9日・10日は『Earthday=地球の日⇒地久節⇒母の日⇒満月』と女性性のつながりを強く感じる週末となりました。
いつもありがとうございます♪