エンジェル・ペラルゴニウム・ビオラ
花言葉は尊敬・感謝
とってもキュートなピンクのお花
たくさんの小花をつけて今が花盛りです
窓を開けると毎日この色で一日が嬉しくなります
ビオラというだけあって花のカタチがよく似ていますよね
色は人のココロを表すといいます
オーラソーマとか、カラーセラピーなどが最近良く知られています
またその色の作用を知ることで心の変化や安定も期待できたりと使い方は様々なようです
なんて色のことが気になって少し調べてみました
ミニ診断のできるオーラソーマのサイト です
4本気になるボトルをクリックして選んでね
今まであまり関心がなかったのですが、その内容はなかなか深い…
明華はちなみに今日の一本目はB044を選びましたょ
あとはナイショ(笑)
オーラソーマの歴史
○オーラソーマの創始者
オーラソーマシステムは1983年イギリス人のヴィッキー・ウォール女史に
よって、誕生いたしました。
ヴィッキーは両親ともに、聖書の神秘的側面を重視する深いユダヤ教、
ハシディズムというを信仰するウォール家の七女としてロンドンに生まれ
ました。
幼少時から、人並みハずれた直感をもち、
身体から発せられる霊的なエネルギー・オーラが見えたり、
手も触れずに病気を治してしまう不思議な力があったようです。
父親が、カバラとゾハールのマスターであったことから、
植物がどんな症状によいのか、薬物に関する知識、
そして自然療法を様々な手法で教えヴィッキーの直感を育てていきました。
○ヴィッキー・ウォール女史とは
父親から習った様々な方法を復習し、
ハーブの知識と才能を生かして、薬剤師、
のちにキロポディスト(足治治療)として開業します。
その後、三度にも及ぶ臨死体験を通して、
彼女は人に奉仕するための死の淵からこの世に取り戻されたと悟ります。
そして、66歳の時に失明しクリニックをたたまざるをえなかったのですが、
聴覚や、視覚の障害をもった芸術家達が、
人々の心を揺るがす作品をこの世に残したように、
彼女の”色を感知する能力””オーラを見る能力”は、
より研ぎ澄まされ、失明後のたくさんの人達の人生を変える、
オーラソーマのボトルを生み出す事になるのです。
オーラソーマは宗教でも占いでもない自分自身の魂の鏡・・・なんだか不思議ですね。
