心にあることは口に出るものである。口は心の門である。

口を守ることが厳でないと心の奥にひそんでいる真正のハタラキまでさらけだしてしまうことになる。

意(こころばせ)はすなわち心の足であって、この足が私利私欲に向かうと心もそれについていくものである。

故に、意を防ぐことを厳にしないと歩いてはならぬ横道に踏み込んでしまうのである。


菜根章 前集二二〇より


日頃から言葉や心持ちを正していないと いつの間にかあらぬ方向へいってしまうのですねきゃー

心が先か、言葉が先か・・・はたまた言葉が先か 心が先か。

常に聖人君子でいることはまず無理ですが(笑)心がけは大切ですねクマ

人の心は染まりやすい・・・水にインクをおとすように。

漂白剤でもあればいいのにー(・∀・)+

口が軽いのも悪いのもダメなのね。厳しいわぁ。。。