今日は以前より気になっていた本『瀬織津姫物語~縄文の女神が復活する~』を読みました。
瀬織津姫様は日本書紀や古事記には載っていない、隠された縄文の女神様として有名ですね。
ここ5年ほどブームなようです。
この本の著者:山水治夫氏が作詞作曲の1曲をご紹介します
『瀬織津姫』
一、いにしえの垂水の音が 今 甦る
瀬織津姫の涙が 私を浄めたり
二、エミシの国の女神が 今、立ち上がる
瀬織津姫の御霊が 大和を治めたり
三、早池峰の山の想い 海原超えて
瀬織津姫の言の葉 五色人集めたり
四、日出ずる国の真実が 今、明らかに
瀬織津姫の眼差し 天地治めたり
この曲と歌詞は著者の夢の中でおりたそうです。
判る方には判ると思いますが、著者は菊池展明氏の『エミシの国の女神』を熟読されております。
自身で作ったCDを奉納しながら全国の瀬織津姫さまの祀られた神社を巡った体験記でした。
山水氏の感じるまま、気負いのない文章に好感をもてました。
見えて聞こえる方ではないので(たぶん)親近感があるのでしょうか
でも不思議体験は多くて
女神さまに歓迎されていることが伺えます。
あと、マグダラのマリア様が瀬織津姫様かもしれないとか・・・。(どうなんでしょう?)
難しい話も噛み砕いてあるので、瀬織津姫さまの初めの一冊には最適だと思いますよ