おととい友人と美術鑑賞に行って来た。
六本木に造られた国立新美術館は黒川紀章さんの設計ということもあって、話題の美術館。
外観の曲線美の造形を実際に目にすると迫力がある。
逆円錐形の柱の上にレストランやカフェがあって、ちょっと近未来的な空間だった。
今回はモネ展が開催されていた。やさしいタッチの筆使いと色調の印象派の画家で私好み。
大きな展覧会ということもあり、美術館の中は混雑していて人の波の流れに沿って鑑賞する破目に。。。
その混雑のイライラをどうにか忘れて、絵画に没頭できるように集中した。
印象に残ったのは、花が咲き乱れるどこかの家の庭園を描いたいくつかの作品。
イギリスの風景で霧やたそがれの時間を何枚か描いた作品。
数ある睡蓮のなかでも、ホノルル美術館所蔵の作品は色づかいや、全体の構図が好きだ。
久しぶりに美術鑑賞したように思う。以前はよく足を運んでいた気がするけど。。。
絵を見て画家の心象がわかるわけでもないけれど、
映画鑑賞とはまた違って、気分をリフレッシュ プラス ちょっと心が豊かになった気持ちになる。
毎晩見る私の夢のストーリーや景色はこんなところからインスパイアされてたりして、とふと思った。










だった部分がクリアになったので、すっきりした。かな?



