コンビニスイーツ(正確にはスーパーだけど)で久々のヒット作がでました野球

『まるごとバナナ~沖縄黒糖入り~』

banana

『まるごとバナナ』はロングセラースイーツですが、

学生の頃と違って、甘いものも以前ほど量が

食べられなくなってしまったこの頃は、

スーパーで見かけてもずっと手を伸ばしていませんでした。


でも、「黒糖入り」のパッケージを見たとたん

思わず買い物かごに入れてしまいました。


なんとなく黒糖入りのお菓子って、甘さ控えめな感じがして

それでいて食べた後にほんのりと品のいい香りが口の中に

広がる感じがして大好きでした。


期待通り、このスイーツもスポンジと生クリームに

黒糖を使用していて、あさっりとした甘さで軽く食べてしまいました。

スーパーに行く度にリピーターになってますしっぽフリフリ



今日は秋晴れの清々しい天気!

sky

朝からフラレッスンに行ってきた。

ホイケ(発表会)も近いので、毎晩練習を重ねてるけどまだまだだな。

練習の最後に先生から厳しい一言が。。。

「みんなのフラ見ても何も伝わってこないよ!

上手くても下手でも気持ちがこめて踊れば伝わってくるものがあるはず。

それがない。

ただきちんと踊ろうとしているだけで、歌詞の意味を解って踊ってる?

笑顔でも踊りでも、みんなこれ以上できないって諦めちゃってる。

そんな気持ちでフラを踊る資格なんてないよ!

フラに失礼だよ!」

なんだか胸に響きました。

私はフラを解ってなかったなって。

はやく上手く踊れるようになりたいという気持ちで練習してたなと。

先生のフラをみるとなぜあんなに感動するのか、

踊っている本人が感動していないといけないんだなと気づいた。

家に戻ってから、ワンコを連れて近くの公園に行ってきた。

歌詞ノートをもって。

公園でポカンと空を眺めながら、歌詞の意味をもう一度

ゆっくり読み直してみた。。。

なんだか今日はフラの奥深さを知ることが出来て嬉しかった。

新たな気持ちで練習しよう!

金木犀の香りがどこまでも漂ってくる一日でした。

ドリュー・バリモア主演の『50回目のファースト・キス

ハワイ好きの友達に勧められてずっと見たかった映画です。

なんたって舞台はハワイですから♪船

firstkiss

ドリュー演じるルーシーは交通事故でその日以降の記憶が

一晩寝て目が覚めると忘れてしまうという記憶障害の女の子。

毎朝彼女が目覚めれば、記憶は事故の当日であり父の誕生日。

日々の生活で新しく積み重ねられるはずの記憶が

一晩でリセットされてしまうのだ。


そんな悲しい現実から目を反らせようと彼女の家族は、

毎日事故の日の新聞を新聞受けに置き、

みんなで父の誕生パーティーをする毎日。。。

彼女に合わせる家族の姿は可哀想だけど

どこか滑稽(毎日ケーキを食べてしまう辺りが)。ニコニコ


そんな彼女を、ある日出会った獣医のヘンリーが彼女に恋に落ち、

彼女を救っていく。。。というお話。

彼女にとっては彼に会う毎日が恋の始まりのトキメキだけど、

彼は必ずしも同じ感覚ではない。その辺りの気持ちの葛藤も

男女の恋愛というテーマでいろいろと考えさせられて面白かったです。


悲しいだけのストーリーで終わらず、ユーモアがあって涙あり、

笑いありのあったかい映画です。ラブラブ

ドリューのキュートな笑顔と

物語の背景となるハワイの大自然が心を癒してくれます。虹




楽しみにしていた映画、『フラガール 』の試写会が当たりました~クラッカー

hulagirl

ストーリは福島にある「スパリゾート ハワイアンズ」の立ち上げまでの

お話で、地元の炭鉱の娘さん達が一からフラダンスを習い始めて

プロのダンサーになるまでの奮闘記です。

出だしからの蒼井優chanの福島弁がおもしろくて、

かわいくて思わず吹きだしてしまったにひひ

松雪泰子san、蒼井優chan、しずちゃんのフラがとても3ヶ月の練習で

撮影に臨んだとは思えないほど、上手でした!!

ラストの蒼井優chanのダンスシーンは涙がとまらず、

踊り終えた後は映画の中の観客と一緒に立ち上がって拍手してしまいそうでした星


私も友達のしなやかに美しく踊るフラに憧れて、

数ヶ月前にフラを始ましたが、こんなに上手に踊れないや。。。しょぼん

フラのしなやかで力強いダンスを表現するには努力あるのみなのですね!

私も初ホイケ(発表会)に向けて頑張らねばと奮起させられました柔道


久しぶりに邦画を見たけど、笑いあり、涙ありでとっても心が温まりましたドキドキ

フラをしている人はもちろん、みなさんにおススメしたい映画です!


行ってきました~ドキドキ 東京ドーム「B'z LIVE-GYM2006」っ音譜


昨夜は遠足前日の子供のようになかなか寝付けず、朝も4時ぐらいに目覚めてしまった。

台風の翌日ということもあって、あまりに清々しい天気だったので、

眠気まなこのワンコを連れてお散歩してきた。

朝一番の太陽はまるで御来光のようで

その日差しを浴びて私もワンコもパワーアップしましたアップ


B\u0027z2006


毎回、LIVEが始まり稲葉さんが登場する一曲目に

大砲でも打ち込むような姿勢でマイクスタンドを構えて歌う姿がとてもいい。

まるで、観客という巨大なモンスターに立ち向かう一人の勇者のように見える。

始まりの時ってものすごいプレッシャーがあるんだろうな。


毎回アルバムをリリースする度、B'zの進化を感じる。

私は全般的に昔のB'zの曲のほうが"スルメイカ"みたいに聴けば聴くほど良くて好きだけど、

進化するB'zも好きだ。

今回の「MONSTER」はPOPはもちろん、ハードあり、ブルースありで、

ライブでの「雨だれぶるーす」は特に最高でした。

CDで聴いていた以上に、稲葉さんの歌唱力&B'zの音楽性に圧倒されて、会場が"静"になっていた。。。


懐かしいナンバーも歌ってくれました星

「Bad Communication」、「Brotherhood」、・・・「Run」。


今回はMCで松本さんの声も聴けて良かったなラブラブ


稲葉さんのメッセージも元気がでる言葉だった。

みんなもすごいものをもっている。自分の中ではじけたい何か、

そのエネルギーであるモンスターをいい出口をみつけて出しあっていこう。

たまたま僕たちは音楽という出口をみつけてこうしている。。。

みんなもすごいんだよ。今日こんなにすごいパワーだしてるじゃん。ねぇ、わかってる? ・・・

なんだかお説教のようなメッセージが

私を元気にしてくれて毎回とても楽しみです得意げ


私にとってB’zはとても偉大だけど、すごくあり続けるのって

ものすごく大変なんだなと感じる。

自分たちの好きな音楽を追求し続けるだけでなく、

ファンやLiveの観客の反応を敏感に感じ取って吸収して成長する。

きっと両方大事にしているからすごくあり続けるんだなと思う。


今年も最高でした。ものすごいパワーをありがとうドキドキ 「おつかれ~っ!」クラッカー




観てきました。チョン・ウソンの最新作「デイジー

「私の頭の中の消しゴム」以来、チョン・ウソンがすっかり好きになってしまいました。


ストーリーは韓流らしく純愛ラブストーリー。


チョン・ウソンが演じる暗殺者がとても切なかった。

愛する人に近づくことができず、影からそっと見守る姿。

暗殺者なのに、デイジーの花を育てている優しい一面。

彼が演じる片思いの愛の切なさに胸を打たれました。。。

DAISY

偶然にも今朝、昔、片思いしていた人が夢に現れて

会えたのがただ嬉しくて、夢の中では昔の心のままで、

起きてからもしばし、とても懐かしい感情に包まれていました。。。


そんなこともあって映画を見ていたら、今朝見た夢と気持ちがシンクロしてしまって、

ボロボロ泣いてしまった。


オランダの美しい風景を舞台に、繰り広げられる純愛。

テーマは「愛は枯れない」。

とっても美しい映画として私の心に残りました。

私もデイジー育ててみたいな。

飼い犬とご自身の日常を絵日記にしているブログサイト で私のお気に入りです!

ブログが大好評で本も出版されてるみたいです。↓↓↓

tanoinu

私もパピヨンを飼っているので、性質が似ているからなのか

とても共感できる出来事がいっぱいです。

その中でも、寝ているときに、なぜかおしりを顔にくっつけてくる不可解な行動は、ウチの子もします汗

この行動は、いったいなんなんだ~。。。

それから嬉しいことにウチのパピの模様はイラストのワンコとそっくりの模様なのです。


筆者はかなり親バカ!?パピバカ!? ですが、

これをみていると私も同じことをしているので、私も相当パピバカですかねブタ

今年は家族でお花見をしていなかったので、

ワンコを抱えて自転車で江戸川橋までお花見に行ってきた。


満開の時期を越えて、少しずつ散り始めていたけど、

それでも十分キレイだった。

江戸川橋の川沿いがずっと桜並木になっていて、

平日だというのに、お花見客でにぎわっていた。

sakura

私の地元にも桜の名所があり、

学生の頃はよく学校帰りに眺めてたな。

昼のやわらかな華やかさとはうってかわって、

夜の桜は実に不思議で、眺めていると惹き込まれそうになる。

昔話で桜の木の下には死人が眠る、なんて話を聞いていたせいかな。


冬の終わりから春の訪れにかけての時期。

人も自然もみんな生命力がふつふつと沸いてくる。

沈丁花や梅の香りが春の訪れを知らせてくれて、

寒くても、なんだかウキウキしてくる。


もう春も中ごろ。

またGWのころには緑がスクスクと

ものすごい勢いで成長するのが楽しみ~クローバー


オフィスの近くにあるお気に入りのパン屋さん「SWAN」。

ここのチョコクロワッサン、さつまいものデニッシュ、

時々作ってくれるコーンパンのサンドイッチがとっても美味!

コーンパンってなんでこんなに優しい味をしてるんだろう。


だけど残念なことに、オフィスが移転してしまい、

そんなお気に入りのパン屋さんともしばらく会えなくなる。


ということで、いままで「SWAN」ありがとう。としばしお別れの気持ちを

込めて、「ひとりパン祭り」をしました。星


ふだん食べているお気に入りパンをたくさん買った。

新商品の「わんちゃんパンわんわん」なるものも買ってみた。

wanchanPan

そういえば小学生のパン工場見学では、くまさんのお顔パンを作ったナ。

オフィス街でお子ちゃまが来そうなお店ではないけど、

「わんちゃんパン」はきっとOLさんの人気ものになるよ♪


お店はカフェになっているけど、なかなか立ち寄る機会がなかったので、

今日はゆっくりとコーヒーを楽しんだ。

木の葉模様のカフェラテの演出が嬉しかったです。

cafeSWAN

ありがとうSWAN。また会いに行くからね~パー

映画「私の頭の中の消しゴム」のDVD発売の宣伝をみて、

またまた、涙する私でした。。。

年末に、韓流大好き なともだちに連れられて見に行ってきたんだけど、

嗚咽しそうなほど泣いてしまいました 


なにがそんなにぐっときたのか。。。


やはり、アルツハイマーの病によって若いながらも日々少しずつ記憶を

失いかけている妻を支える夫の愛でしょうか。

妻役のソン・イェジンの愛情あふれる演技もよかったです。

夫役のチョン・ウソンは今回初めて知ることになった俳優さんですが、

硬派でワイルドでいて、愛した人を守り抜く役柄がとてもはまっていて

大好きになってしまった

keshigomu


このお話は以前日本のドラマで放送されていた(緒方直人&永作博美)そうですが、

映画版のラストは、悲しい涙のラストシーンではなく、

どこまでもストーリが続いていくような感じがしてとても好きでした。


(私の勝手な想像によるつづき・・・)

妻スジンの病は進行していたが、実は夫チョルスの子を身ごもっていた。

スジンには出産後の育児能力が無いことは明らかだが、

妊娠を知った夫チョルスは医師に出産を望んだ。


そして無事子どもが産まれた。

産まれた子供を見つめた、スジンは何かを感じて涙する。

さらに幸運にも、スジンの記憶の後退は止まり、チョルスのことは判断できる。

スジンは病院での懸命なリハビリを続け、会いに来るチョルスと子供に笑顔をみせる。


チョルスはいつかスジンと見に行った建設途中の家を遂に完成させ、

ふたりの絆である子供はチョルスのもとですくすくと成長し続けている。。。

(・・・ふぅ~。こんなところまで想像してしまいました


この映画も私の大好きな作品のひとつとなりました。