こんにちは。北九州で夫婦問題カウンセラーをしています武下美紗です。
今日は北九州は快晴♪
外は紫外線が強くて、空気がカラッとしています・・・
気持ちイイですよね~♪
ここ数日は雨の時以外は外はカラッとしてますね。
PM2.5も少なく感じ・・・何となく?空気が澄んでいるようでとても良い気分です。
先日・・・そんなカラッとした天気の良い日に、カウンセリングに来られた方がいました。
歳は20代半ば・・
お子さんが上から、5歳3歳・・0歳といて三姉妹のママです。
「2年前・・・3人目。どうしても男の子が欲しくて、占ってもらったんです。
【次は絶対、男だから心配しなくていいよ!】と、言われて。
嬉しくて、安堵してました。なのに、女の子だった。
・・・この子が男の子だったらどんなに良かったか。と思うと、
なかなか、諦めがつかなくて・・・。」
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「何の諦めですか?・・もう女の子が生まれてますよ!こんなに愛くるしいのに・・。」
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「男の子が欲しくて、欲しくて・・。今でも欲しくて。
この子を見る度に、男の子だったら・・と思ってしまうんです。」
ま・・その後~カウンセリングは続いたのですが・・。
そもそも、未来に「絶対」と言うことはありません。
もっと正確に言うならば、「絶対」の使い方が間違っている。
「絶対」って、自分を軸に考えて・・何かを実行するとき。実践する時。行動するとき。
=未来を変えようと思う時。
「絶対」というおまじないを自分にかけ、その何かを達成しようとする源とするのです。
受動的に、能動的に、何かを受け取るとき(もらうとき)に使う言葉ではないのです。
もっと分かり易く伝えるならば・・
「絶対~してもらう。」とか、
「絶対~だろうね。」等々。
こういう時の「絶対」はマイナスの要素に包まれています。
この方Aさんも、自分の心の想いを誰かに代弁してもらいたくて占いに行ったのでしょう。
占いで自分の思い通りの返事が来て、その時は嬉しかったと思う。
でも、、未来予想図には外れてしまった。・・現在。
Aさんに質問しました。
「そもそも、占いで【次は女だ】と言われたらどうしました?」
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「分かりません。・・考えなかったかもです。」
とても悲しい言葉でした。
生まれてきた我が子を目の前に発する言葉じゃあ・・・ありません。
でもこの言葉は「占いに行ったら外れた。」「3番目が女の子だった。」と言う
事実の前提からくる言葉なので、この方の本心だとも限りません。
現在(現状)を見つめましょう。
そして自分が軸となり、未来予想図を構築しましょう。
今は、想うだけで十分です。
そして、、、子は必ず。親を選んで来ますよ。
3人目に男の子が欲しかったAさんのところに女の子が来た。
これもAさんの未来を構築するための「絶対要素」だったかもしれない。
そうだったかもしれない事が、、、
そうだったことに気付くのはいつだろう。
未来は創るもの。
誰が? どこで? 誰と? ・・どんな?
そして未来は自分の想っている様に変化する。
だからこそ、想い続けみよう。
※カウンセリングサロン マナマナプラスでは、あなたの心のメンテナンスをしています。
☆夫婦の問題・・・離婚・修復・その他
☆恋愛の問題・・・恋人が欲しい。作りたい。等、恋愛相談
☆子育の問題・・・不妊・育児ストレス 等。
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