豪中銀は、声明の中で「インフレ率で一段の利下げ余地」との見解を明らかにした。
「欧州は引き続きリセッションに」、「豪ドルは最近上昇した」、「中国の成長はかなり強いペースで安定」「個人消費は穏やかな伸び示す」、「力強い消費の伸びに戻ることはない見通し」との見解を示した。
消費者物価指数(CPI)とは!!
インフレ動向をはかるのに最も重要な指数となります。
解りやすくいうと消費者が実際に購入する段階での商品の小売価格(物価)の変動を表す指数で毎月作成されます。⇒物価が上がるという事は景気が良い(インフレ)という事です。この結果は各種経済施策や年金の改訂などに利用され金融政策にも大きな影響を与ます。
21:00
*ドイツ消費者物価指数・速報値(3月)
予想 0.4% 前回 0.6%(前月比)
予想 1.3% 前回 1.5%(前年比)
先日は中国の3月PMIが予想に届かず、米ISM製造業景気指数も予想を下回った。米経済が減速しつつあるとの懸念も強まり円は全面高となった。
クロス円にスットップロスを巻き込み大口の売りが観測され、ユーロ/円が約1カ月ぶりの安値に下落した。ドル/円も94円を割り込み4週間ぶりの安値をつけた。朝鮮半島の情勢も懸念材料となったのかリスク回避の円に資金が集まった。多くの市場が休場となっており取引量が少なかった事も値動きが大きかった原因の一つにあげられるだろう。
本日は欧州圏の指標発表が控えており連休明けの欧州勢の動向も気になるところだ。
NYダウとは、米国株の動きを示す代表的な株価指数です。1896年に米ダウ・ジョーンズ社が12社を採用銘柄として選択し平均株価指数として開発しました。現在では30銘柄に変更されていますが、当該30社は世界的にも超優良企業とされていることから、本指標は世界を代表する株価指数となっています。
~今日から使える判断基準~
NYダウは、経済の先行きに対する市場の見通しによって変動します。米大企業の決算の良否などにより一時的な変動はみせるものの、一般的には半年~1年程度先の見通しが反映するといわれており、米国経済の先行き懸念が高まった際は、中長期的な下落トレンドを形成することになります。また世界的な株価指数とも捉えられていることから、本指標の下落時には、各国の株式市場も下落する傾向があります。また逆も同様です。
投資の面から判断すると、証券市場(本指標)の動向は、債券市場・為替市場・商品市場の動向とも関連してくることから、画一的な法則を見出すのは難しいといえますが、本指標の下落時には米ドルが売られる傾向が強くなるため、ドル相場との相関性が強いといえます
~今日から使える判断基準~
NYダウは、経済の先行きに対する市場の見通しによって変動します。米大企業の決算の良否などにより一時的な変動はみせるものの、一般的には半年~1年程度先の見通しが反映するといわれており、米国経済の先行き懸念が高まった際は、中長期的な下落トレンドを形成することになります。また世界的な株価指数とも捉えられていることから、本指標の下落時には、各国の株式市場も下落する傾向があります。また逆も同様です。
投資の面から判断すると、証券市場(本指標)の動向は、債券市場・為替市場・商品市場の動向とも関連してくることから、画一的な法則を見出すのは難しいといえますが、本指標の下落時には米ドルが売られる傾向が強くなるため、ドル相場との相関性が強いといえます
中国PMIが予想より弱い結果を受けて豪ドルが急落しましたね。連れてクロス円も下落。
どこまで下がりますかね~![]()
