20XX年

かつてこの地球にはインベーダーが訪れた。

インベーダーは巨大な昆虫の姿をしており人々を恐怖の渦に陥れた。

そしてインベーダーたちの母船、マザーシップ。

巨大なインベーダーたちの母船。

巨大な数本の主砲、ジェノサイドキャノンは大地を焼き払い町ひとつが一瞬で壊滅するほどだと言う。

そんな圧倒的戦力を持つ地球の戦力はなすすべがなかった。

侵略軍に対抗するべくEDFという組織が現れた。

数多くの戦闘兵器をあげ戦い続ける。

そのEDFでさえ歯が立たなかったインベーダー。

最早人類に救いの道はないかと思われた。

しかしEDFのなかに英雄がいたのだった。

その英雄はたった一人で次々とインベーダーやUFOをなぎ倒しとうとうあのマザーシップまで倒してしまった。

地球に平和は訪れた。

英雄はその後姿を消したという。

彼が日々着用していたストライプの入ったヘルメットだけを残して。


数年後――。

平和が訪れた地球。

人々は活気を取り戻し今まで以上に活気盛んだった。

EDFも憧れからか数を増やし30万人にも上る兵士たちが全国に派遣された。

また新しい精鋭戦力、女性隊員のペイルウイングも現れた。

彼女たちはインベーダーの技術力で空を飛びエネルギー兵器を華麗に使いこなす。

だが平和は長く続かなかった。

ある日、ロンドン上空にマザーシップが現れた。

再びあの戦いが始まろうとしている。