服と靴がなんだか多い…ということはわかった


ここで、当時のわたしは「一体何枚くらいが適当なのか」を考えた
※今思えば、なくても良い工程だった


とりあえず、あまり深く考えずに

・コートとカーディガンで15まで
・シャツブラウスとTシャツで20まで
・ワンピース、スカートで15まで

といったように、幅を持たせつつ概ね現在持っている量の半分くらいを目標にした


目標を考えてから、実際に1ジャンルずつ服を全部出し、選別を始めた
1Kの部屋は、清潔を心がけ、物の位置も決まっており、汚部屋というわけではなかった。


ただ、とにかく物が多い。


クローゼットやベッド下収納、靴箱もびっちり詰まっていた。



何が詰まっているのか…



手始めに、たくさんありそうな洋服や靴を把握することにした。


洋服と靴はとにかく数が多そうなので、全部が全部出して数えていたら片付けが大変。


クローゼットや靴箱に入った状態で、ジャンル毎に何をいくつ持っているのか書き出した。



分けたジャンルは
・コート
・カーディガン
・シャツ、ブラウス
・Tシャツ
・ニット
・ワンピース
・パンツ
・スポーツ
・フォーマル
・部屋着
・バンドTシャツ(大量にあるのでTシャツ部門と分けた)
・小物
・バッグ
・エコバッグ
・シューズ


1ジャンルに対し、服は15〜20枚程度、靴は30足以上あった!


なんだか多い…(続く)



断捨離をするにあたり、どうしても越えられない壁がある。


それは家族の存在だ。


夫はディアウォールやトイレ、本棚にこれでもかとフィギュアをごちゃごちゃに飾り、埋め尽くすのが大好き。ミニマリストの対極にいる。


服を畳まない。
仕分けない。
元あるところに物をしまわない。


対極の夫との暮らし方

物のしまい方などは追々。