手元に残った服の管理で、とても便利なアプリを見つけた。


「クローゼット」というアプリで、自分で好きにカテゴリー分けができ、そのカテゴリーごとに写真を撮って管理できる。
 

写真に撮ってみると、自分の服が一目で分かり、より管理しやすくなった。


自分の着たい服、仕事で必要な服などが明確になり、断捨離が捗った。


文字で見るより、断然写真がオススメ。



①、③、④を何度か繰り返した
↓現在のわたしの服の一部


とても分かりやすい。
だいたい1ジャンル3〜6枚になった。


全体で見ると、普段着はニット、コート類を含めて45点。


ブラウスは多いけど、すべて仕事着。フォーマルもカジュアルも着る仕事なのでTPOや季節で着るものが変わる。

仕事は清潔感が大切なので、プチプラを着倒して買い替えることが多い。

今季2枚買い足したため増えており、また入れ替わりがあると思われる。


ニットはだいぶくたびれており、今年2枚捨てる予定…


こんなふうに、写真だとすぐに見直せる。


リバウンドもせずに済み、オススメ。




手放すことも必要だが、残した物の維持管理が大切だと思っている。
選別が終われば、いよいよ手放す段階。


当時は今のように便利なフリマアプリを利用していなかったから、手放し方は


・リサイクルショップに売る

・年下の従妹に譲る

・捨てる

の三択だった。


リサイクルショップは二束三文で大量に引き取ってくれて便利だけど、車がない私にとっては持って行くだけでまぁまぁの苦行。


両肩に大きな紙袋をさげて歩き、20着と2足くらい売った。ゴミ袋代が浮く程度で、本当にお金にはならない。


質の良いブランドの洋服たちはわりと従妹にあげたけど、結構着用感のあるものなどは圧倒的に捨てるものが多かった。



選別しながら踏ん切りをつけてゴミ袋に入れられた服もあったけど、なんとなく気が引けたりもしていた。


気が引ける理由はだいたい思い出。厄介だ。



あまりに気が引けるものは一旦保留にまわして紙袋に詰め、様子を見ることにした。(結局保留していても着ず、一回着てみたものもあったけど似合わず、熱が冷めたころに手放した。)


リサイクルショップに持っていくのも、保留分を保管するのも紙袋は正解。かなり便利だった。




手放すと決めたものは、すべての服に感謝しながらゴミ袋に詰めた。


これでだいたい半分強。


ミニマルにはまだまだ遠い。断捨離の第一歩といったところだ。
選別はコートから順番にジャンル毎に行った


全部一度に引っ張り出して途中で疲れてしまっては、逆に汚部屋になってしまうからだ


幸い、なんでもジャンル毎に片付けていたし、狭い部屋だったのでジャンル毎に集めて選別するのは難しくなかった


おおきめの紙袋を2つとゴミ袋を用意して

紙袋には
・保留したいもの
・売るまたはあげるもの

ゴミ袋には
・捨てるもの

を入れるようにした


これからも着たい、大事にしたい服は、
選別袋には入れず、広げてソファの上に置くようにした


一つひとつ鏡の前で手に取って、悩むものは着てみたりもした


意外と、年に一度も着ていない服はほとんどなかった
しかし、年に数回着るかどうか(フォーマルな服を除く)のために、このギチギチのスペースを使うのか、どこで着たいのか、着てみて似合っているか、暮らしやすさと引き換えにまで必要なものなのか…と考えると、案外手放すことができた