靴も服と同じ工程で見直した。
把握の段階で、30足以上。
とにかく靴やサンダルが大好き。
でも、足が小さく合う靴か少ない。
素敵な靴を見つけるとつい買ってしまって、
シューズボックスはみっちりだった。
選別は、「シーン(用途)」で分けた。
①普段履き→スニーカー、ペタンコパンプス
②フォーマル→パンプス
③夏→サンダル
④登山靴
⑤ランニングシューズ
⑥レインシューズ
⑦冬→ブーツ
シーン(用途)別に、
よく履いている靴
ほとんど履いてないけど用途によって必要な靴
ほとんど履いてない靴
に分けた
社会人、圧倒的に仕事用の靴ばかり履いていた…当たり前だが。
用途が被っているほとんど履いていない靴はリサイクルショップで売った(コンバースやREGALですら本当にお金にならなかった…)
ボロボロになったものは買い直さず、ぐっと堪えた
冬でも仕事にブーツは履いて行かないので、全部手放した
現在は、
スニーカー2
パンプス4
サンダル3
登山靴1
ランニングシューズ1
レインシューズ1
計12足
ミニマリストからすると、
決して少なくはないと思う。
むしろ多いかもしれない。
すっきり暮らしたい。
でも、やみくもに減らせばいいというものではない。
じっくり向き合い、大好きな物だけを残す。
当初の3分の1。これがわたしの適量。
大好きな靴の数は減ったが、気に入った選りすぐりに囲まれているので不満はない。