久し振りに母の病気のこと。





一昨日、転院先の病院で初めての診察でした病院



予約してたので、待ち時間が長い!!
とは特に感じませんでしたが、すごく混んでましたよ~ショボーン





新しい先生は、専門医なだけあってとても知識が豊富な先生でしたパー



そして前の主治医に対しての不信感が募ることに…。





・手術後のカルシトニンとCEAの数値がまだ高いにも関わらずPET検査をしなかったこと。

・カプレルサを服用したこと。

今の主治医の先生は、この2つに関して
『??』
って感じでしたゲッソリ





先生が紹介状の中からPET検査の結果をいくら探しても見当たらなかったので、
『もしかして術後PET検査をされてないですか!?
と聞かれ、していないと答えるとビックリされていましたびっくり



なので、PET検査を受けなければいけないのですが、今の病院、PET検査できる機械がないみたいで、他の病院で今度することになりましたタラー





で、カプレルサ薬



このお薬は本当にどうしようもない時、つまり最終手段で服用するお薬のようです。



『何で飲んでたんですか!?
って母が先生に聞かれたようですが、何でと言われてもねぇ…
前の主治医に治療方法としてあげられたのがそれだからですよ!!



もちろん飲まない選択肢もありましたよ。



飲んだからと言って完治するわけでもないですもん。



でも治療方法としてカプレルサの服用と言われて、それを飲んで進行を遅らせることができるなら…
って希望がこっちにもあったので服用したんですよ。



先生から飲まない方がいいって言われたのなら飲んでません。



副作用がかなり酷いので、そこの病院だけなのかは分かりませんが、カプレルサの処方はしないと決まっているそうです。



使うのは本当にどうしようもない時のみ。



何かもうグダグダ…。



病院選びって大事ですよ。



今回身に染みて感じました。





採血、エコー、レントゲン、遺伝子検査、一昨日は検査祭りでしたショボーン



そういえば、うちの母の甲状腺髄様癌は遺伝性って診断されてるんですが、私が遺伝子検査してないことに対して看護師さんから驚かれましたゲッソリ



先生の診察の前に看護師さんから、だいぶしっかりした問診があったんですけれど、その時に。



『遺伝子検査の話って前の病院の先生からされたことないですか?』
って聞かれたんですけれど、
『されてないです…』
と正直に答えました。笑



親族、特に子供は遺伝子検査したほうがいいみたいですね。



ただ、母以外甲状腺癌になった親族が誰もいないので…
遺伝性というのに今の先生は疑いを持っていて、それで再度検査をしたのです。



結果は次の診察の時ですが



何か色々とモヤモヤしますね目