2009年6月29日:4日目-①
この日も朝5時半に起床![]()
シャワーを浴びてタバコを一服してから仕事に行くVaruを送り出す![]()
さて、今日は何しようかな
朝も早かったので、久しぶりにマノア滝に行ってみることに![]()
滝の入り口近くまではアラモアナから5番バスに乗って行きました![]()
1年ぶりのマノア滝へのハイキング。
マノアは雨が多い地域なので足元はかなり悪く、泥だらけになりますが、
広大な自然の中を歩けるのでとても気持ちが良いです![]()
滝に到着![]()
滝を眺めながらVaruに電話をしました![]()
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もしもしー![]()
リヨ
今起きたね
Did you have a good sleep![]()
Varuは、私がVaruを送り出した後、二度寝していたと信じていました。
マノア滝にいると言ったら、かなり驚いてたよー。
サプライズ成功![]()
それにしても、マノア滝の水量が去年と比べて減ってる気がしますが…![]()
気のせい![]()
去年の写真
さて、マイナスイオンもたっぷりと吸収したところで、
そろそろ帰ろうと来た道を引き返そうとした時、
どうやら山の頂上へと続いているらしい もう一つのトレッキングコースがあることに気付き、
ちょっと行ってみることに
こんなバンブーの中を歩いて行き、とっても気持ちイイ。
調子良くどんどん先へと進んで行きましたが、そこからが悲劇の始まりだったんです![]()
普段から方向音痴な私、
気づいたらコースから外れて道がないところを無理やり進んで行ってたんですよ…。
おかしいと思ったけれど、普通、道がちゃんと備えられているバイキングコースで、道に迷うなんて思わないじゃない![]()
大きな岩の上をよじ登り、高く伸びた雑草をかき分けて先に進み、
更には滑って転んで全身泥だらけ…。
いつの間にか半泣き状態で歩いていました![]()
しばらく道とも言えないような道を歩き進んでいきましたが、
もう、ハイキングなんていい。帰ろう…。
ついに諦めがついて来た道を引き換えそうとしたら…。
私、どこから来たんだっけ?
ハイ、完璧に迷子です![]()
幸い携帯の電波は通じたのでVaruに電話で助けを求めてはみたけれど![]()
仕事中のVaruは助けに来ることもできず…。
と言うか、バイキングコースで迷うなんて普通あり得ないし、
あまり心配もしてくれなかった…![]()
野生のカンを働かせながらさ迷い続け、
ついに人が普通に歩けそうな大きな道にぶち当たりました![]()
…えっ
あれっ![]()
なんか見覚えがあると思ったら、
私、この道の向こうから歩いてきたんじゃない…![]()
こっちにも大きい道があると言うことは、もしかして…![]()
そう、ハイキングコースを反れて、なぜか脇の小道(コース外)に入って行っしまっていたらしいです![]()
つまり、私、本当に道に迷ってたのね…。
このまま先に進んでいたら、完全に遭難していたかも![]()
一気に身体中の力が抜け、トレッキングの続きをするのも疲れて、
そのまま来たコースを引き返し、全身泥だらけでワイキキに戻って行ったのでした![]()
その後、Varuから一人ハイキングを禁止令を出されたのは言うまでもありません…。







ですよね。






