ついに昨日、
凍結している胚盤胞のお迎えに
行ってきました。
先日からの風邪でどうなることかと思ったけど、
なんとか治ってくれました![]()
初めての移植、
嬉しいような怖いような
まず移植できるか心配で、ドキドキ![]()
当日の行動や多くの不安は
ここ数日で移植された方々のブログを拝見させてもらい、
とても助けられました。
8:08に受付カードを取ったけど、
すでに15人くらいの人がいた。
後々30番の方〜という声が聞こえてきて
たくさんの人が今日移植するんだと、改めて感じた。
〜流れ〜
9F受付→10F採血→9F待機→5F問診室(医師)
→2時間半ほど解放
→9F診察室(培養士)→8F移植→4Fお会計
とりあえず、待ち時間が長ーい![]()
私はまだしも一緒に来てくれたD氏は
本当に疲れたと思う。。。
名前分からないけど男性医師との問診。
ドキドキの血液検査の結果![]()
E2 110 標準値なので大丈夫です。
P4 18.9 充分あります。いいですね。
数値については何も分からない私。
本当に大丈夫かな?と思うも、
先生の言葉を信じるしかない。
何より、移植できる!とこのとで一安心。
ここでアシステッドハッチング(AHA)の確認。
AHAすることによって、妊娠率は上がりますのでお勧めしています。
ただ、うまくいかない確率は1%。
1%?
すごく少ない確率だけど…
KLCでは毎日30〜50人くらい移植してるとして…
1%だと2・3日に一人はうまくいかずに移植できてないのか…
と思っていたら、口から出てた。
…1%?![]()
すかさず先生は、
実際は0.1%以下ですから大丈夫ですよ、と。
もちろん妊娠率が少しでも上がるなら
是非ともして欲しいと思っていたので、
それを聞いて安心してお願いした。
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一旦解放後、今度は培養士さんとのお話。
綺麗な女性。←関係ない、、、
移植が初めてのため、
卵の状態、胚盤胞になった時間、胚移植情報の用紙の見方、移植方法など詳しく説明してくれた。
成長も早いですし、大きさも充分あります。
卵の見た目は三段階評価{⑴とても良い⑵良い⑶普通}の真ん中ですが、大体80%が⑶の普通です。
⑴は点数をつけるたしたら100点、⑵は99点です。
なので特に⑵だからといって悪いわけではありません。
総合評価は年齢も加味し、A評価です。
妊娠率は55〜70%となりますが、これは
こちらの病院での過去の統計となりますので、確率とは少し違います。
そして、これがAHA後の写真です。
なんかモコモコしてて、
もう丸くはなかった
(←本当にこんな感じ
)
AHAして少し収縮していますが、
胚盤胞は収縮と拡張を繰り返して成長していくので問題ないと思われます。
って。。。
診察室出て、即検索。
収縮と拡張を繰り返しているみたいだけど、
収縮して戻らないとか、収縮してるのはちゃんと融解できなかったとか…![]()
あー、問題ないと言われても
不安要素がまた一つ増えた。
胚移植情報
長いのでつづく…
