ついに昨日、

凍結している胚盤胞のお迎えに

行ってきました。


のつづき、、、




培養士さんとのお話の後、また40分ほど待ち

ついに8Fに呼び出しアセアセ



『では、お迎え行ってきます!』と、

ここでD氏とお別れ。


D氏の方が緊張してる?ポーン




ドキドキ、ドキドキ



8Fでは採卵時と同じく

ベッドに案内され、ピンクに着替えて待つ。


しばらくして、トイレ指示。

OP室前 紫の椅子で待つ。



そして、入室。

あれ?体重計ないんや〜と思ってる間に

静脈確認も済ませ背中を押されて中へ。



再度名前、生年月日確認。


そのまま気付けば手術台に横になって、

脚を固定されてた。

早くて気持ちが付いていけない。



ここで自分の名前と生年月日を言うように言われる。


なぜか当たり前で分かりきったことなのに、

緊張のあまり、間違えないかオドオドしながら言う滝汗



男性医師。名前分からず。

左のモニターに先ほどのAHA後の写真が映されてるーと思って見ていると、

その映像の中にカテーテルが現れ

ピュイーンと吸われて無くなったハッ



あれ?と思いつつも、緊張してる割には

今ここには何人いるんやろうって

1.2.3...と数える変に冷静な自分もいる。



立ち上がった培養士さんが先生に近付いてきて、

あっ、あの人が吸い込んでたんや〜って思ってる間に

看護師さんに右のモニター見てください。

この光ってるのが胚盤胞です。と指さしたその先には

白くピカーンと光るものがキラキラ


すごい、神秘的!



その後何の確認か分からないけどしばらく待つように言われて、OK出たので退室。



“ありがとうございました。”

と頭を下げたけど、入室時は緊張のあまり

“お願いします”も言わずに入ってしまったような気がすると、

自分を恥じた。



ベッド出て、戻るまで8分。


あの、私にとっての一大事で

なんとも言えない体験が、

ものの数分で終わったなんて

恐ろしいと言うのか、すごいと言うのか。



しばらくベッドで安静にして、

トイレで出血確認して

デュファストンとフロモックスもらって終了!


移植後の生活の注意点とか詳しい説明は

移植後に看護師からあります。と聞いていたのに、なーんにもなかった。


この、注意事項と書いた紙を

自分でしっかり読めってことね。


初めてだから、

生活面とか気をつけることとか知りたかったけど、

結局は日常生活で、激しい運動をさける。


これだけなんよね、きっと。



でも何か、お腹に力入れたら出てしまいそうで、

トイレもしばらく我慢したり

咳き込んだ時に、もしかして今出た?とか

ちょっとしたことでも気になって仕方ない。


ネットで調べたら、

咳とかくしゃみで妊娠できないんだったら

すでに人類は滅びてるって書いてたキョロキョロ



そうね、慎重になりすぎずに、

出来るだけの温活と、ノンストレス。

今日くらいは安静を心がけて。



おかえり。

頑張って戻ってきてくれてありがとう。

内膜11㎜。

フカフカではないかもしれんけど

今まで寒いところにいたんやから

安心して暖かいお布団にもぐりこむんやで。




判定日まで1週間。

期待と冷静さを半々に、

やわ〜く過ごしたいと思います。




💰本日のお会計・・・122,548残存期間(9ヶ月分)の凍結保存保管料 38,88083,668