昨日はBT7 判定日でした。



不安とドキドキに押し潰されそうに過ごした

BT1〜6



毎日毎日、検索検索を繰り返し

いろんな情報に一喜一憂の日々。



ただmanaはといえば

なーんの変化も無し真顔



着床出血? ないないーおいで

インプランテーションディップ? ないないーおいで

おりものの変化?  ないないーおいで

胸の張り?  ないないーおいで


と、全て無縁。

普段と何も変わらず



他の方のブログ見てると、

判定日の心の準備?衝撃緩和?の為に

フライングしたとか。

迷ってD氏に相談してみると


『その結果は確実なん?』 ハッと。


トホホ…。


無駄に喜んだりはしない、

変に冷静な性格のD氏。


こっそりしようかとも思ったけど、やめました。



そして判定日。

当日もなーんの変化もなく、

ちゃんとくっついたかな?とか

ギリギリぶら下がってないかな?とか言いながら病院へ。



慣れきった採血はなぜかド緊張。

お願いやからhCG濃そうなところ取ってーウインク

と願う。

(そんなとこないやろけど…)



そこから診察まで長ーい。

落ち着かないmana

いろんな得た情報を無駄にD氏に話す。



KLCのビルの上にはコウノトリがいるらしい、とか。

5Fに呼ばれたら良くて、4Fはダメらしい、とか。

その逆の説もある、とか。

5Fの◯番に呼ばれたら陰性らしい、とか。

その他諸々。


そんなことに惑わされない(ハズ?) D氏。


呼ばれた先は…10F ポーン



そ、そんな情報持ってないあせる


2人で、なんでなんで?と言いつつ

一気に緊張。



そこからまた待ち時間が長くて、


『俺は全然焦ってない。

考えたって一緒やから、いい結果を願うけど

どんな結果でも受け止める準備はできてる。

緊張なんかせぇへんわ。』


と冷静装ったD氏。


この20分くらいで、トイレ3回行ってます!

(全然冷静ちゃうやん!)



manaはいろいろ勉強してきた。

とりあえずhCG の数値が出てくれるか。

出てたら数値が高いかどうか。

数値によって妊娠継続率はどんなものか。


のハズが



診察室に入ったら頭真っ白になった。


院長先生が説明してくれてる事が

頭に入ってこないし、何を言ってるかも分からない。滝汗


落ち着け、落ち着け。



そこでmanaは、

「どーゆーことですか?

結果は良かったということですか?」と聞く。



ビックリした先生は、


病院そうですよ。

先程からネガティブなことは何一つ言ってませんよ。

ですよね、旦那さん。

数値もしっかり出てます。結果は良かったんです。

妊娠されてます。

大丈夫ですか?



先生笑ってるゲッソリ



ん?今なんて?

ヨカッタ?ニンシンサレテマス?真顔



E2  287

P4  35.6

β-HCG  147.6



病院hCG高ければ高いほどいいんです。

妊娠継続率は8090%です。

P4もしっかり出てますから、

今日でお薬やめてもらって大丈夫です。



hCG高すぎひん?

ほんまに薬やめて大丈夫?

9日後って、毎日でも様子診てほしいのに。。。




とりあえず着床はしてくれたみたいです。

でもまだ胎嚢確認・心拍確認と、高い壁が立ちはだかってる。




まだ喜べる状況じゃないのは分かってる。

でも、とりあえずここまで来れたこと、

お腹の中であんなに小さなたまみちゃんが頑張ってくれたこと、

あと、

KLCの高度なIVF技術に感謝しかありません。



ここに来るまで子どもは半分諦めてた人生。

まだ確実ではないにしても、あんな言葉かけてもらえる日がくるなんて

未だに信じられずに半信半疑でいます。



次の胎嚢確認までまた長い日々、

落ち着いて、安全に過ごしたいと思います。



そして我慢してたフライング。

夢にまで見た2本線を見たいのと、

この結果を自分に信じさせるために


もうフライングではないけど

今日、フライングしますびっくり




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