『思ひとけば、物なむ恥づかしからぬ。

人は夢幻のやうなる世に、誰かとまりて、悪しきことをも見、善きをも思ふべき』

-堤中納言物語 虫愛づる姫君-


悟っちゃえばなんにも恥ずかしくなんかないよ。

人って、こんな夢だか幻だかみたいなはかない世の中、だれがこの世の中に止まって生き長らえて、これは悪いこととか良いこととか見たり思ったりできる?

(誰だってはかないんだから、その中で生きる人生、良いも悪いも、自分で決めるんだ。)




自分をもつとか
個性とか
自分ってなんなんだろうとかなんだかすごく難しいけど


自分の気持ちには正直なこと
なんかもやもやしてたり
人に合わせてたり(和して同ぜずね。でもそろそろオトナだから境目むずかしいね)
そんな時は、いま、ここ、を大事にすること

自分の気分いいように動いて来たんだけど

それでもいいのかな
いいのかも



ひとに優しく
自分に厳しく
(厳しくするのも自分が気分よくなるためだから結局は自分に優しいってことなんだけど。優しいってのは甘いっていうのとは別だよ。環境にやさしい、とか、赤ちゃんにやさしい石鹸、とか、対象にプラスになるはたらきかけ…みたいな意味で)

そういうひとに私はなりたい

それってなかなか難しいこと。(^ω^)