2022年、夏だし旅行割も始まったしコロナも少し収束するかな?
今年の夏はお出かけ出来るかな?なんて思っていたんですが、まさかの過去最多の第7波が全国に拡大・・。
もうしばらく、お出かけは控えないとですね・・。
お家時間が増えそうなので、DVDを見る時間も増えそうですね![]()
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DVDは、ちょこちょこ見ているので紹介してみようと思います。
今回は戦争ものでオススメ3選を紹介したいと思います。
(第二次世界大戦ナチスドイツ・重め系)
有名なものが多いので名前を知っている方も見たことあるものもあるかと思いますが、
お付き合いいただけると嬉しいです![]()
シンドラーのリスト
第二次世界大戦、ナチスドイツ占領下のポーランド。
タイトルにある主人公のシンドラーに、焦点を当てた話です。
シンドラーは実在した人物で実話を元に作られているので史実が好きな私には
見ていて嬉しい話です。
ざっくり話の説明![]()
実業家のオスカー・シンドラーは、とにかく安く優秀な従業員が欲しい!というビジネス的な理由でユダヤ人を雇い始めたシンドラー。
日々、ナチスの大量殺戮を見たり、一緒に働くユダヤ人の相棒・優秀な会計士シュターンと行動を共にしていくなかでシンドラーの心情にも変化が・・。
この映画は長編3時間越えモノクロで割と重い内容ですが、流石スピルバーグ監督。
私は途中で飽きることなく見れました。
またモノクロ映像が逆に印象深いのですが、ところどころで赤い少女がでてくるのもインパクトあって秀逸だなと思いました。
モデルになったオスカー・シンドラー!
上手く立ち回って堂々とした性格の彼だから出来たことだろうな~。
実際は割と良い性格だったみたいですが、それでも真っ向から対面張れるのは凄いですね。 勇気ある行動だな!と思います!
(少し気分を変えて・・。)
縞模様のパジャマの少年
第二次世界大戦、ドイツ・ベルリン。
子供が主人公の本作。戦時下で出会ったドイツ軍の父を持つ主人公と有刺鉄線に囲まれた農場に住む主人公と同じくらいの縞模様のパジャマを着た男の子。
立場の違う二人の友情を育むハートフルストーリー・・
ナチス系は話が重かったから、ちょっと安心
・・なんて思って見ちゃダメな映画です!!
ざっくり話の説明![]()
お坊ちゃんな主人公ブルーノはパパの昇進のためにベルリンから田舎へとお引越ししなくては、いけません。
新生活にめっちゃ不満な彼が出会ったのは農場で出会った縞模様の男の子シュムエル。
農場=ユダヤ人の収容所とは知らなかった彼が徐々に真実を知りながらもシュムエルと仲良くなっていく・・・。
この映画は何といっても【衝撃のラスト10分】
もうそれに尽きますね~。
ユダヤ人に焦点を当てる映画が多い中、ドイツ人少年が主人公の珍しい話かなと。
もう、頼むから大人しく友情を育んで欲しい!!と思いながら見ました!
途中でブルーノが嘘つくんですが!
おい!なんてことを言うんだ!!ふざけるな!!というシーンがあるんですけど・・。
子供らしい嘘だけどさ~。こういう話だと笑えないんだよ~!!![]()
ラストシーンは是非、自分の目で見てみてください!
戦争物苦手で見られないけど結末きになる~な人はネタバレサイト探してください(笑)
戦場のピアニスト
第二次世界大戦、ナチスドイツ占領下のポーランド。
ピアニストであるユダヤ系ポーランド人のシュピルマンが主人公。
これはもう・・怖いですね。絶対に経験したくない体験ですが・・実話です。
ざっくり話の説明![]()
ピアニストとして活躍していた主人公のシュピルマン。充実した生活を送っていた彼だが第二次世界大戦が勃発しユダ系の彼の生活は一転することに。
戦火が広がるにつれドンドンと事態が悪くなりながらも懸命に逃亡生活を繰り返していくシュピルマン。
この映画は2時間半と長編ですが緊迫した状況が続くので目が離せない作品でした。
ずっと逃亡生活を送る主人公ですが、ここまで逃げ続けられたのも彼の人徳のなせる業なんだろうな・・。逃亡生活めっちゃ厳しすぎるけど。本当に過酷な時代を生きてきた人の体験を元にしているので、よりリアルに恐怖を感じられました。
途中で壁抜けしようと頑張る少年が可哀想でした~💦またホーゼンフェルト大尉!!
彼はシュピルマン以外にもユダヤ人を何人か助ける正義の人でした。
「救える人はみんな救いたい」シンドラーでは、ありませんが、勇気ある素敵な人ですね。
是非、大尉の映画とかあったら見てみたいです!
・・以上オススメ3選を紹介してみました。
有名な作品なので知っている方が多いかと思います![]()
なるべくネタバレしないよう書いてみました(笑)