MANAMIが送る愛と美のファンタジー(笑)
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初投稿!だけど、風邪でダウン中。


大人になってからは、風邪をひいても誰も看病してくれないし、仕事も休んでられないし、辛いだけ・・・。


小学校、中学校くらいまでは「やったー学校休める!うししし」「たまに見る昼のワイドショーって面白いよね」「晩ご飯はなにかしら」なんて思ってたけど。


あの頃は子供だったんだなあ・・・そして今あたしは本当に大人なんだなあ・・・( ;∀;)うっ(涙)


こうして体調が悪いと無性になんだか寂しいです。ホームシック。鬱。
誰かに甘えたいよー(ノД`)・゜・。


私、小さい頃は小児喘息を患って度々入院してたんです。
「大人になってからの喘息は辛いから、しっかり治しておこうね」と言われ続けていたものの、当時の私は「まあどうにかなるでしょ」と思ってました。


実際、中学、高校、大学と成長するにつれて喘息の発作は起こらなくなり、てっきり私も親も「小児喘息は完治かな?」と思ってしばらく過ごしてきました。


代わりにアトピー性皮膚炎が顕著に表れ始めて、ストレスがたまってくると肌がぼろぼろになったりして、そっちの方が問題で。

(確かにアトピーの問題も非常に深刻で、正直、喘息と重度のアトピーなら絶対に喘息を取ります。それくらいアトピーで特に顔の皮膚がぼろぼろになってしまうのは辛いです。)

アトピーについてはまた後日、気が向いたら書こうかな。


とりあえず、長らく影を潜めていた喘息なのですが、去年あたりから風邪を引く度に気管支の調子がおかしく、携帯用のステロイド吸入器が手放せないようになってきてます。


今回も、ちょっとした鼻炎で「花粉かな?部屋が汚いのかな?」と思っていた矢先、のどの奥の方であの喘息の嫌な感じが始まり、そのうち寝ても立っても苦しい完全に喘息の発作になってしまいました。

吸入をしてちょっと落ち着いたものの、鼻がぐずぐずするし熱は出るし咳は出るしで一日中何もできずにうなって過ごしました。せっかくの日曜日なのに・・・


大人になってからの喘息は確かに色々な意味で辛いです。
精神的にも、肉体的にも。
風邪を引く度に喘息が起きていたら本当に大変なこと。
喘息持ちの人は、まず鼻、のどの管理をしっかりして、気管に炎症を起こさせないのが重要課題だと思います。

冷たい風を直接吸うことも、気管の免疫低下や炎症につながるそうなので、風が冷たい時は、マスクを着用したり口呼吸をしなければならないような激しい動作はしないほうが良さそうですね。
確かに、私も小さい頃は激しく自転車をこいだりすると決まって喘息が起きていました。
喘息持ちの人は、気管がデリケートなんでしょうね。


しかーし!どんなに激しくエッチしても喘息にならないのは、なんででしょうね??( *´艸`)

あ、でも喘息の発作が起こってしまってからのエッチはきつすぎるし、そもそも喘息の時は性欲もゼロです(笑)
試してみようとも思いません。Мだけど、さすがにそれは苦しいです(笑)



喘息、アトピー持ちは確かに辛いですが、こうして自分の体の弱さを知っているからこそ、日頃から身の回りを清潔に保ったり、無理をしなかったり、体をいたわってあげれると思うんです。

それに、病気の時にいかに辛いかがよくわかっているから、例えばちょっと顔にニキビができてしまったりしても、「まあアトピーのあの状態に比べたら全然マシだよね」なんて楽観的に思えたりもしますよね。


喘息、アトピーには身体的、精神的ストレスは禁物!
やらなきゃいけないことをちゃんとやる、でも頑張りすぎない。このバランスです。


身体的側面
やらなきゃいけない・・・こまめな部屋の掃除、換気、洗濯、適度な運動など
頑張りすぎない・・・走る、泳ぐなどの激しいスポーツ、徹夜など

精神的側面
やらなきゃいけない・・・日々の課題をしっかりこなして、溜め込まない。後回しにしない
頑張りすぎない・・・嫌なこと、できないことは引き受けない、問題やストレスを一人で抱えない

こんな感じかな。だらしなくてもダメ、頑張りすぎてもダメ。
心と体の声をしっかり聞いて、毎日健康に過ごしたいものです。


健康って本当にありがたいですよね。
病気になって初めてありがたみがわかるもの、とはいえ、やっぱり病気にはなりたくない!

喉元過ぎれば熱さを忘れるのが人の常。
だからこそ、健康的な食生活も、適度な運動も、日々のお掃除も、日課でそれが「当たり前」じゃないとだめなんですね。
体調が良くなったら、基礎体力を上げるために運動とか始めようかな。



そんな感じで、初投稿は病気のお話しでした~(´ω`*)