こちらの続きです!




ランチの後は特別公開中の国登録有形文化財、島薗家住宅を見学します電球










島薗家住宅の設計者は建築家の矢部又吉で、銀行建築を主に手がけてきたそう。





私は家主だった島薗順雄という方を全然知らなかったのですが汗うさぎ、代々和歌山の医者の家系の生まれということで、玄関脇の書斎兼応接間には医学関係の本がたくさん残されていました。





天井にまで届く造り付けの本棚が印象的です。





その他1階には居間とサンルーム





居間にも造り付けの立派な食器棚がありました。

中には素敵なティーセットがそのまま残されていました。

サンルームで優雅にティータイムを楽しんでいたのかな?





ここは電話室。

隠し部屋みたいな狭さが妙に落ち着きます。





2階の和室





2階の洋間

ここにも蓄音機がありました。

小さなステンドグラスがかわいらしいです乙女のトキメキ



帰りがけにボランティアガイドの方が声をかけて下さり、昔は和館があったことや和館と繋がっていた場所などを見せて下さいました。





外に出て横から見た島薗家。

隣にはアパートが出来ていますが、この部分が以前和館だったのかな?



見学を終えた後はお楽しみのデザートタイムキラキラ

友達おすすめの谷中の和栗やさんに入りました。

人気店なので30分くらい待ったかな。







季節限定のいちごにも惹かれたけれど、







結局みんな王道の手絞りモンブランデセルにしました気づき


栗本来の自然な味で、一般的なモンブランよりも甘みはかなり控えめです。

確かにこれはコーヒーとかよりお茶が合います。




お手洗いのドアにも栗でした🌰



ここでしっかりとデザートを食べたにもかかわらず、帰り道でまたお茶してしまうというデザートのハシゴ爆笑



夕焼けだんだん近くのお店でちょこっとお買い物もしました。

異国情緒を感じるこちらの2つを購入。





トルコ雑貨屋さんみたいなお店でタイルと

カゴのお店で見つけたインド製アクセサリーケース。





カラフルなビーズがたくさんついていてかわいい目がハート

シンガポール旅行の時にピアス入れとして持っていきました指輪



今回訪れた2つの邸宅は、教えてもらわなかったら知らない場所でした。

また素敵な建物を見にお出かけしたいです。