こんにちは(^-^)
ご訪問ありがとうございます。
着付け、皆さんはどうやっておぼえましたか?
これから、という方、どうしようと思って
いらっしゃい ますか?
着付け教室へ通う、という方、
独学で覚えようという方、
先生になる、とか着付け師になるということで
なければ、本を買って練習すれば充分です。
今、着付けの本って、結構いろいろ出ています。
本を選ぶ時ですが、きものの着方というのは
どれもほとんど変わりません。
着付けの本を選ぶ基準としては
補正と帯の結び方があります。
補正は美容院で着せてもらう時、タオルを
一杯まかれた、とか、綿(綿花)を当てたりとか、
若い方で身体に凹凸のある方は大変ですよね。(^o^;)
自分で着る時は、そんなにがっちり補正する必要は
ないと思います。
ウエストの括れた部分くらいに少しタオルを使えば
いいと思います。
以前使っていた物です
タオルを三つ折りにして両端に紐をつけた物です。
ウエストに巻きます

タオルを半分に折って、それを二枚つないだ物です。
胸からウエストにかけて巻きます。

腰パットと呼んでました。
腰のあたり、(ヒップの上)につけます
タオルでも代用できます。
お太鼓のたれ(お太鼓のわの下に出ている部分)が
跳ね上がることを防げます
今私が使うのは腰パットくらいです。
後は何もいりません(=⌒▽⌒=)
本によって補正の仕方も色々です。
きっちり補正をした方がいい、と書いてあるものもありますし、
補正用品を使う必要はなく、タオルなどで十分です、
という本もあります。
なれない間はある程度補正をした方が着やすいと思います。
補正のやりかたなども本、または着付け教室を選ぶ
参考にしてください。
今はDVD付きの物がほとんどなので、
本でも充分だと思います。
ぜひ始めてみてください。
何かご質問があればコメントでもメッセージでも
お待ちしています。
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。