今月開設された東海の新事業所にいる上司が、「君が来てくれたらな~」と電話口でぼやいていた。
まぁ当然か。
あたしはその上司の元、東京で2年間、札幌で遠隔マネジメントにより半年間仕事をやってきた。
社内の誰よりも身勝手でしかも手がかかる問題児であり、とんがって誰の言うことも聞こうとしなかったあたしを手塩にかけて育てたのは紛れもなく上司だから。
見事に飼い慣らされて、見事に今はなついているんだけどね

まるでお父さんみたいな存在(お父さんという年じゃないけど)。
上司の手を離れてさみしいなぁ
でも、心配かけない様にあたしはあたしでこのシマを守るぜ
周りの状況が巡り巡っているにも関わらず、あたしは仕事が楽しいんだ
さて話は戻るけど、新事業所に行けない理由は簡単。
あたしが抜けると、札幌の数字が上がらないから。
じゃなかったら、行ってたなぁ
何故か昔から、札幌を離れると札幌に戻りたくなる。
戻ってくると、また飛び出したくなる。
『札幌に帰ってくると、また何処かに行きたくなるんだね』と先日母にも言われた。
あたしの感じているGは、地球というよりも明らかに札幌からかかってるみたい。
