FRaU (フラウ) 2008年 09月号 [雑誌]
女の一生を賭けられる仕事っていうキャッチコピーに目が留まり、思わず読んでしまった。

色々な転機で、今の仕事にたどり着いた女性が載ってたんだ。


結婚・出産などのイヴェントを経験してきた女性の意見は、特に参考になったな。


MANAは経験したことのないフィールドなので、想像することしかできないから。




最近、エンゼルバンクという漫画を読んでた。
以前一般人材を対象とした人材ビジネスの法人営業兼コーディネーターをやっていたこともあり、現実味があって面白いなぁと。

当時、今の仕事に不満があって転職を考えている登録者には、


「それは職場を変えて変わることなのか?」ということも話したりしていた。


「エージェントを通したからって、全ての望みが叶う訳じゃないんだ」と。



楽しながら、年収も稼げて、やり甲斐のある仕事なんか何処にもありゃしないんだ。



どこの会社に行ったって、嫌なことは必ず出てくる。



言い訳で身を包むことを覚えた人間は、


周辺環境に向けて自分に都合の良い理由づけを止めないだろう。



嫌なことを自分から遠ざけ、排除する方向で思考を回転させ、


何故か自分からその場を去ろうとしたり。



根本は、自分の心一つだったりする。



職業選択は自由。


働く側の自由は保障されている。



でも、転職先には希望をいいだけ翳すくせに、


自分が企業から選ばれる人間かどうかを聞くと、


口を閉ざす人間が多いのは何故だろうとよく思っていたな。

エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)/三田 紀房
エンゼルバンク 2―ドラゴン桜外伝 (2) (モーニングKC)/三田 紀房
エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)/三田 紀房
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