昨日、メンターの一人である牧師さんと食事だった
彼とはあたしがまだ東京に居る頃に出会い、数ヶ月毎にお会いして、お話をお聞かせ頂いている。
3年後、5年後、10年後も成長するあたしを見守り続けてくれる存在だ。
場所は、決まってVSOP(彼曰く、VERY SPECIAL ONE PATARN)

彼はウィットにも富んでいて、ユニークな方だ。
今回、お話をする中で"自分の役割"について考えるきっかけを頂いた。
「人には役割がある。
生まれついた"器"の違い。
望む全ての人に、同じことが出来る訳ではない。
MANAさんにしか出来ない役割がある。」と。
昔から他人と雁首揃えようとしてもできなかったし、そう意識する程できなかった。
自分を特別視している訳では全然ないけれど、それを苦痛に感じていた時期もあった。
「何故、他人と同じ様に居られないのか?」
その答えは、そこにあった。
あたしにはあたしの役割があり、他の人には他の役割があるんだ。
他の人の役割を、あたしがこなすことは出来ない。
逆に、あたしの役割も他人にこなすことは出来ない。
自らの役割に向かい合い、役割を全うすることが自らを輝かせるんだ
